8月17日の土曜日の夜。彼が入院している病院から電話が入った。容態が急変して危ないです。覚悟してきてくださいと言われた。不安になり、後から病院に母、妹に来てもらった。つらくてたまらなかった気持ちと同時に彼は大丈夫。そんな簡単に逝く訳ないよという気持ちとごちゃごちゃになっていた。諸先生方、看護師さんたちの力、本人の頑張りで、彼は今も生きている。神さまはいるんだなと感じている。
今日は、器官切開という手術を受けた。無事に終わったと、担当する看護師さんが話してくれた。これからもつらいことは続くだろう。わたしは彼が集中治療室へ入ってからは、毎日欠かすことなくお見舞いに行っている。わたしができることはそれくらいかなと思うから。いつも集中治療室出るとき、その時いる看護師さんからは、良い方向へは向かってはいますが、集中治療室という場所は、いつ、どうなるかはわからないんですね、と言われる。今日も無事に帰って来れた。今のところ、電話も鳴ってない。大丈夫だ。明日もお見舞いに行く予定。まだ喋れない彼は懸命に文字板を指して話しをしてくれる。有意義な時間。
明日も頑張ろうって思う。
しょうこより