先日本の話をしている時に

不倫現在進行形の男が

やおら自慢げに愛人自慢を始めた

「彼女本書いてるんだよ」

本が好きなのは別にいい

不倫していて本を書いていてもいい

ただ私にその話はどうなの?

普段関わりがない人なので

不倫してることをとやかく言うつもりもなかったけど

この時ばかりはイラッとした

7年続いてる不倫関係で彼女の作品を

たくさん読んできたことを自慢した男

 

 

私「あのさ奥さんが浮気してたらどうするの?」

 

男「ばれないようにしてるんなら良いんじゃない?」

 

飽きれた・・・

 

私「じゃあ自分のお子さんが将来結婚して

旦那や奥さんが浮気したらどうするの?

平気なわけ?心が痛まないの?」

 

男「そんなの選んだのは自分なんだから仕方ないね」

 

あっそう・・・

 

この男とは意思の疎通は無理なようだ

 

そう人の痛みというものをまったく理解出来ないらしい

 

不倫をするような奴って結局そうなのかもしれない

 

大事なものがきっと欠けているんでしょうね

 

この男に関わるのは利用出来る時のみ

不倫するような非人道的な奴とは

心からの付き合いは出来ない

優しい心を向ける気はない

 

所詮不倫するような奴の脳みその中はこんなものなのかもしれない

 

東京で1回目の雪が降った前日

夫が朝からいそいそと買い物へ行った

家で必要なものがあると

行くと伝えると

「一人で大丈夫だよ。」

「大変だから俺行ってくるよ。」と旦那

 

何が大丈夫なんだ?と思ってたら

午後になって帰って来た

ベランダで何かやってる

 

何だろう?

 

夫が自分の部屋に移動した時に

急いでベランダへ行き確認

 

透明のフィルム

何が包んであったんだろう?

 

良く見ると筒状に折られてる

 

<スプレーバラ>

 

というシールが貼ってあった

 

夫が戻ってきそうなので気が付かなかった振りをする

 

翌日夫の部屋を覗くもバラはない

 

勿論自宅にバラが飾られることはなかった

 

そしてベランダを見るとゴミが片してある

急いでゴミ箱を覗くと

ビニールゴミが捨ててあった

 

しまった証拠を残せなかった

 

きっと夫はうかつにベランダに置いたことを

後悔して焦って捨てたのだろう

 

集合住宅なのでゴミ集積所から

ゴミを回収するわけにもいかず

証拠を押さえられず

 

悔しい

 

それにしても私にはくれたこともない

バラを愛人には送るのね・・・