寒い日々が続きますね!!
寒いのにスーツの上にジャケットは着ない、元気一杯の企画担当田中です

昨日、神奈川県三浦市周辺にてエネルギー農法第一人者、九門さんを訪問させて頂きました!!
竹やぶを手作業で開墾し、現在の作られたそうです!
九門さんは月に1回づつ講演会を東京都大阪で開催されています。
興味のある方は是非参加されてみて下さい☆
http://energy-nouhou.jimdo.com/
講演会、作物の生産販売、きゅもんカフェ開催など、まだ就農3年目とはとても
思えませんでした。
エネルギー農法とは??
野菜に不要なストレスを与えずに育てる事で、エネルギーの高い野菜に育ってくれる。
人に依存しない野菜を育てる事で、より野菜が生き生きし、魂を持つ。
基本理念
・無肥料、完全無農薬栽培。
・種まきや収穫などの農作業に機械類は一切使わない。
・その土地にあった野菜の種類を選別。(種は基本として「固定種」を育てる。
・野菜、自然、その土地の精霊と対話、共存を意識する。
・農地はトラウマ解消のヒーリングを終えた人が入場可。
・農地、種は能力がある者に浄化して貰う。
・植物に対して過去の観念やイメージを捨てて育てる。
・優しさ、愛、感謝を持って自然、野菜と接する。
・自生に近い状態で育てる。
これらを実践する事でエネルギーの高い野菜を育て、エネルギーの高い野菜を食べた始めた人は
心身ともに安定するそうです

お話しさせて頂き、栽培方法とは生き方なんだと実感致しました。
しかし、システムエンジニアというまったく畑違いの仕事からのエネルギー農法独立。
生き方がカッコいい。。
是非FunFarmに作物を出品して頂き、ユーザーさんにエネルギー野菜を食べて頂きたいですね☆
話に夢中になってしまい、写真を撮り忘れた事が悔やまれます。。

次回こそは
こんばんわ!
昼ごはんを食べた後に必ず睡魔に襲われ、事務所でダァーーッと30分叫びながら仕事をこなす
企画担当の田中です
今回のトピックはTPPについてです!
前回の日記で次回は農家さん訪問について!!と書きましたが、
どうしても気になるトピックですので失礼します!!
TPPとは「環太平洋戦略的経済連携協定」の略称です。
簡単に言えば日本の周りの国、例えばオセアニア諸国、アメリカ、東南アジア、中国といった国々と
自由貿易圏を作ろう!と言う構想です。
現在、官政権はわれわれ日本もTPPに参加しよう!と指揮を仰いでおります。
そこで問題になっているのは、日本の農家さん!
海外から日本に来る作物には高い関税がかけられいて、多くの作物が日本に入ってこないようになっています。
言ってみれば、日本の農産業を守っていると言う事です。
TPPに参加すると、海外から安い農作物が沢山輸入され、多くの農家さんが窮地に立たされると言われています。
賛否両論あると思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
一般の方と農家の方では意見が異なるのではないかとも思いますが、私なりの意見を少し
書こうと思います。
私は、参加しても良いのではないのかと考えております。
政府の中には、TPPはアメリカの経済構想だとも言われておりますが、
TPPに参加する事で日本の付加価値の高い農産業が潰れるわけがないと考えています。
CSAなどの概念をサイトに入れ、農家さんをサポートしようと述べておきながら矛盾した意見なのかもしれません。
しかし、農業もまたビジネスだと思うからです。
日本のどの産業を見ても、競争は激しいですが強い企業は生き残っています。
海外からも当然、外資系企業が沢山日本にやってきて付加価値の低い企業は、
潰れていくというとても厳しい世界だと思います。
ですので、海外から安い作物が沢山入ってきても、その競争に勝つしかないのではないか、
そして日本の農家さんならその高い付加価値で生き残っていける、
いや更に高い付加価値で日本の作物が世界で認められるチャンスなのではないか、そう考えています。
日本の農産業がこういった状況に直面するのは時間の問題ではないでしょうか。
食糧自給率は下がる一方で農家さんも潰れてしまう事実をお前は良いというのか!
とお叱りを受けるかもしれません。
そしかし、ういったピンチにこそ、人々は革命を起こすのではないでしょうか。
そういった事態ににこそ、高付加価値を出そうと改善、変化を続けるのではないかと考えております。
お叱りの意見でも構いません!皆さんのご意見お待ちしております!!
昼ごはんを食べた後に必ず睡魔に襲われ、事務所でダァーーッと30分叫びながら仕事をこなす
企画担当の田中です

今回のトピックはTPPについてです!
前回の日記で次回は農家さん訪問について!!と書きましたが、
どうしても気になるトピックですので失礼します!!
TPPとは「環太平洋戦略的経済連携協定」の略称です。
簡単に言えば日本の周りの国、例えばオセアニア諸国、アメリカ、東南アジア、中国といった国々と
自由貿易圏を作ろう!と言う構想です。
現在、官政権はわれわれ日本もTPPに参加しよう!と指揮を仰いでおります。
そこで問題になっているのは、日本の農家さん!
海外から日本に来る作物には高い関税がかけられいて、多くの作物が日本に入ってこないようになっています。
言ってみれば、日本の農産業を守っていると言う事です。
TPPに参加すると、海外から安い農作物が沢山輸入され、多くの農家さんが窮地に立たされると言われています。
賛否両論あると思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
一般の方と農家の方では意見が異なるのではないかとも思いますが、私なりの意見を少し
書こうと思います。
私は、参加しても良いのではないのかと考えております。
政府の中には、TPPはアメリカの経済構想だとも言われておりますが、
TPPに参加する事で日本の付加価値の高い農産業が潰れるわけがないと考えています。
CSAなどの概念をサイトに入れ、農家さんをサポートしようと述べておきながら矛盾した意見なのかもしれません。
しかし、農業もまたビジネスだと思うからです。
日本のどの産業を見ても、競争は激しいですが強い企業は生き残っています。
海外からも当然、外資系企業が沢山日本にやってきて付加価値の低い企業は、
潰れていくというとても厳しい世界だと思います。
ですので、海外から安い作物が沢山入ってきても、その競争に勝つしかないのではないか、
そして日本の農家さんならその高い付加価値で生き残っていける、
いや更に高い付加価値で日本の作物が世界で認められるチャンスなのではないか、そう考えています。
日本の農産業がこういった状況に直面するのは時間の問題ではないでしょうか。
食糧自給率は下がる一方で農家さんも潰れてしまう事実をお前は良いというのか!
とお叱りを受けるかもしれません。
そしかし、ういったピンチにこそ、人々は革命を起こすのではないでしょうか。
そういった事態ににこそ、高付加価値を出そうと改善、変化を続けるのではないかと考えております。
お叱りの意見でも構いません!皆さんのご意見お待ちしております!!
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!!
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。
ご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
さて、もう毎日寒さで起床時に気合の声を張り上げながら起きている、
企画担当の田中です
前回はCSAについて話をさせて頂きましたが、今回も少しその続きを。
先日、ある営業マンを面会させて頂いた際に、日本での寄付金の話になりました。
何でも、日本では団体への寄付金にクレジットカード決済は中々出来ないとの事でした。
「理由は寄付をした後にやっぱりお金を返してくれ
」と言う方がいるからなんだとか。
クレジット会社はきっと困りますよね。。
だから審査に通らない、クレジットカードでの寄付ができないそうです。。
欧米では寄付者からのこういった発言はほぼないので、寄付金のクレジット決済も普通に行われているらしい。
やはり、自分の見えない人に寄付をしたり、サポートしたりといった概念が日本人は諸外国の人々
よりも少ないのでしょうか。こんなに裕福な国なのに。。
もしそうならCSAの概念が日本で浸透しなかったのも頷けます。
しかし、だからと言ってそのままの文化では少し寂しい
せめて付加価値の高い農家さんは、経済的にも報われれば、もっと若者も農家を心ざすと思います。
農家さんから野球のイチローのようなスターが出ても良いと思いませんか
何かそっちのほうが、農家さんも消費者も楽しくないですか
作物が安くて、一番損をしているのは農家さん。
一番得をしているのは、消費者の私達。
FunFarmの楽しいサービスを通じて、ユーザーさんがそんな事実に少しでも理解が深まれば
私達の農業に対する考え方も少しづつ変わって来ると思います
次回は農家さん訪問のレポートを皆さんにお送りします
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。
ご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
さて、もう毎日寒さで起床時に気合の声を張り上げながら起きている、
企画担当の田中です

前回はCSAについて話をさせて頂きましたが、今回も少しその続きを。
先日、ある営業マンを面会させて頂いた際に、日本での寄付金の話になりました。
何でも、日本では団体への寄付金にクレジットカード決済は中々出来ないとの事でした。
「理由は寄付をした後にやっぱりお金を返してくれ
」と言う方がいるからなんだとか。クレジット会社はきっと困りますよね。。
だから審査に通らない、クレジットカードでの寄付ができないそうです。。
欧米では寄付者からのこういった発言はほぼないので、寄付金のクレジット決済も普通に行われているらしい。
やはり、自分の見えない人に寄付をしたり、サポートしたりといった概念が日本人は諸外国の人々
よりも少ないのでしょうか。こんなに裕福な国なのに。。
もしそうならCSAの概念が日本で浸透しなかったのも頷けます。
しかし、だからと言ってそのままの文化では少し寂しい

せめて付加価値の高い農家さんは、経済的にも報われれば、もっと若者も農家を心ざすと思います。
農家さんから野球のイチローのようなスターが出ても良いと思いませんか

何かそっちのほうが、農家さんも消費者も楽しくないですか

作物が安くて、一番損をしているのは農家さん。
一番得をしているのは、消費者の私達。
FunFarmの楽しいサービスを通じて、ユーザーさんがそんな事実に少しでも理解が深まれば
私達の農業に対する考え方も少しづつ変わって来ると思います

次回は農家さん訪問のレポートを皆さんにお送りします
