被災地の保育園でライブしてきました。
ライブ中、先生が泣いていました。
そしたら、そばにいた子供たちが寄り添って、何回も何回も、
顔をのぞき込んでいました。
歌っている途中に、
そんな風景をみて、
うれし涙がわいてきました。
息をのむ、
言葉がでない、
廃墟となった被災地。
でも、
やさしいやさしい風景は
それ以上にたくさん広がっていて、
子供たちのわらった顔が、
いまも消えません。
お母さんをなくした
ピンクの服を着た女の子が、
ハイタッチしてくれたから、
私はまた、これからも、
歌い続けていけるのです。
みんなにもらった
勇気の笑い声。
わたしも
そんな声で歌えるように
また
進んでいきたいです。
ありがとう。