4月29日の記事を訂正します
●4月29日の私が書いた記事について、言葉、表現が間違えていたことについて
4月29日、八頭町でのライブ帰り、高速バスから発信しました、私の記事について、本当に思っている事と、言葉が違っていました。
そのことで、嫌な気持ちをされた方がいたことについて、謝り、訂正させていただきます。
ごめんなさい。
その日の記事で、児童養護施設の子供達にはふるさとがない、という文章を書いてしまいました。
私は、ふるさとがないのではなく、田舎を知らない、という気持ちだったのですが、ライブを終え、八頭町の空気をいっぱい吸って、やっと明確になった私の夢にドキドキし、見直したりする冷静さのないまま、投稿してしまいました。
自分の表現に対して、慎重さ、丁寧さ、思いやりが足りなかったと、失敗してから知りました。
ふるさとがない人は、いないです。
それは、ずっとそう思い、これまでも発信してきました。
ふるさとは、場所だけなんかじゃない、生まれたところ、なんかじゃない。
会いたい人、帰りたい場所、そして、自分自身の中にもふるさとは、見つけることができる。
私は施設で働いて子ども達に、それを教えてもらいました。
4月29日の記事では、八頭町の自然や人が、素晴らしく広大であたたかく、久しぶりの帰省でいつも以上にそう感じ、
田舎を知らない人、田舎に行きたい人、ふるさとがないと感じている人、自然の中で遊びたい人がいたら、
八頭町にぜひきてほしい。
施設の子ども達に限らず、みんなに。
というのが、一番の想いでした。
言葉足らずであったり、表現が間違っていたり、と、勉強不足でしたので、これからは、さらに、本当の気持ちをそのまま形にできるように、努力していきたいと思います。
大切な事に気付かせてくださった方、ありがとうございました。
2017.5.12
種まきピアニストりほ♪
竹久夢二の子守唄
大正ロマンを代表する、画家の、竹久夢二さんも、子守唄を残しています。
竹久夢二さんの描かれる絵が、唄からも、浮きでてくるようです。
〜竹久夢二の子守唄〜
作詞 竹久夢二
作曲 藤井清水
泣くなよいこよ
とくねむれ
のきの雀も巣にかへり
小犬も母のふところへ
そろりと帰って
ねたそうな
日本子守唄協会が出版しております、CD
「ゆりかごのうた」にも、
こちらの唄が収録されております。
やさしい子守唄が広がりますように。




