スポンジな私
今、わたしは、東京ツアーから、そのまま残り、子守唄研究の第一人者である、西舘好子さんの家に泊まり込みで、勉強させていただいています。
いまの日本ぢゅうのひとびとは
ある意味でうたを忘れたかなりやでは
ないだろうか。
思い出さなければならない
だいじないのちのうたが
どこかにかくれているのでは
ないだろうか。
西條八十の詞です。
隠れた命の唄が、こもりうたの気がするのです。
誰もが赤ちゃんから大人になっていく。
きっと子守唄は、歌う人も歌われた人も
なつかしく、心が鎮まり、おだやかになれる。
奥が深すぎて、自分の知識のなさを痛感させられる日々ですが、
そこに秘められた大きな可能性を信じ、
学び伝えたいと思います。
今の私はスポンジです。
吸収吸収だあー!!



