39w2d、出産しました!キラキラ

記憶が鮮明なうちに、お産の経過を記録します。


20:10 うにちゃん寝かしつけ
絵本を読んであげている最中に破水
病院へ電話し、向かうことに。
うにちゃんがママ〜と、泣き叫んでて切なくなる
←2分後には泣き止んでたらしい笑

パパが埼玉の義母に電話
(今回パパが出産に立ち会うため、うにちゃんのお世話を義母に頼む)

陣痛タクシーを呼ぶ
日本交通めっちゃ、早い&快適照れおススメです!

21:00 病院到着
子宮口は3cmほど
まだ陣痛も強くない
モニターをつけて様子見

22:00 一旦は病室に移動
4人部屋に通される。
4人部屋の3人目。窓際のベッド照れ

23:00パパ病院到着
陣痛部屋に移動
陣痛が7分置き
なぜか便意があったので、悩んだけど、ちょっと出してみる。

00:00 陣痛3分おき 痛みも強くなってきた
でもまだ会話の余裕がある

01:00 陣痛2分おき 
急に痛みのレベルアップ
痛すぎて体が震える
声がでる痛さ

01:30 助産師診察 まだ子宮口7センチとのことだが、

仰向けの体制から横にされた途端めっちゃいきみたい&陣痛が来て、思わず

痛い痛い痛いー!と泣き叫ぶ

そこから動けないほどの痛み!!

助産師さんに、

どこかのタイミングで分娩室へ移動しないといけないですよー

と言われても動けず。。

陣痛の合間に早足で、分娩台へ移動

助産師さん2名がテキパキと準備を進める中、
分娩台の上で陣痛に耐える

出産の時に声をなるべく出すまいと心がけていたのに、
ここら辺から多分めっちゃ声出してた笑←あまり記憶ない
 

いきんでいいって言われてないけど、

出ちゃう出ちゃう!!

と叫んで、

多分いきんでいいって言われてないのに、いきんでて、

それに合わせて助産師さんが器具を挿入してくれて、おしりの穴を抑えてくれた。←なんか楽になる!

うん○出ちゃうー!
って叫んだら、

いいよいいよー

と言ってくれて、多分出てた恥キョロキョロ


大丈夫だよー、

痛みが一番強いところで息を思いっきり吸って息止めてお腹見ていきんでー、

声は出さないよー、

辛くなったら一回吐いてまた止めて、

はい、痛くない時は力抜いてね、


と、助産師さんの助言は全部的を得てて、本当にすごい。

そして関係ないけど、担当の助産師さん、麻生久美子似の超美人!


でも今回いきみの回数が多かったからか、
後半疲れてきて力が出なくなってきて

もう赤ちゃん出せないかも

急に自信喪失
気持ち的にもう、なんでもいいから、誰か赤ちゃん出してくれよおおおおおおおおおお!!!!
赤ちゃんも、苦しいんだからさあああ、
と、

自分頑張るの放棄したくなってきて、


助産師さんに、

赤ちゃんでますか?
大丈夫ですか?

と気弱な質問したら、

大丈夫!でます!
出すんです!!

と言われちょっと自信をとりもどし、

痛みに合わせていきんで、

痛い痛い!!痛いよー!!泣

と叫びながら、

なんとか出ました!!!

最後のいきみで結構スルッとでた感覚。

夜の2:30に生まれました。

今回の分娩時間は3時間半と、
前回の4時間半よりも少なかったけど、
前回よりも分娩台に乗ってからきつかったな。。


あと、痛いとか、グアーとか声出しすぎた、、

出すまいと、思っていたのに!


多分前回はギリギリまで、分娩台に乗れなかったから、子宮口全開からのいきみでいきみ回数が少なかったけど、

今回は早めにいきんじゃったのかなって自己分析しております。

あと、いきみのコツは、

足を踏ん張ること

と、最後のいきみで気がつきました。

お腹ばっかりだと疲れちゃうから、

足で踏ん張るといきめる!

さらに今回陣痛の合間に思ったのは、

出産ってこんなに痛かったっけ?嘘でしょ聞いてないよと、一人目の時の痛みが全く体にインプットされてないこと、

もうこんな痛みは経験したくないということ、

もし万一また妊娠したら、本気で無痛にしたいと思いました。笑

以上が今回のお産でした。

今日はまだ赤ちゃんが羊水を飲んでしまって、K2シロップも飲めていない状態なので、

授乳は明日からなので、今日はゆっくり休んでくださいとこのと。

でも、全然眠くないんですがどうしましょう!!

はい、寝てくださいと言われるとなかなか、眠れない体質。

でも、昼寝入れても三、四時間しか寝てないのできっと寝れるはず。

病院についてはまた今度まとめます!