今年17作目の映画を観てきました。
「エベレスト」

実話です。
【ストーリー】
世界にその名をとどろかせるエベレスト登頂を目指し世界各地から集まったベテラン登山家たちは、
参加者の体調不良などトラブルが重なり下山が大幅に遅れる。
さらに天候が急激に悪化し、命の危険性が劇的に高いデスゾーンで離れ離れになってしまう。
ブリザードや酸欠などの極限状況に追い込まれた一行は……。
世界中の登山家を魅了するエベレストで1996年に起きた遭難事故映画化。
死と隣り合わせの標高8,000メートルを超えたデスゾーンで、
極限状況に追い込まれた登山家たちのサバイバルを、迫力の映像で描く。

この一行の中には、日本人女性も含まれていました。
7つ目の山への挑戦がエベレストでした。
この映画の結末は、ハッピーエンドではありません。
小生も低い山には登りますが、山の恐怖を感じます。
特に冬山は危険が一杯です。
なので、冬は山には登りません。
そういう意味では、イモトアヤコさんがキリマンジャロやモンブラン等々に
登頂しているのは、大金を掛けてバックアップはしているものの
本人が頂上に立っているのは凄いと思う























