ファンドレイザー資格取得の道 -2ページ目

論文下書き

寄付者からみたファンドレイジングの論文の下書きできました。
自分の経験から素直に書いてみました。

3級の資料に同封されていた通信創刊号に掲載されていた作品を参考にさせてもらいました。
とてもわかりやすく、論理的にも、共感できるようにもまとまっています。

私は、ちょっと焦点がぼやけているかもしれません。
採点基準がわからないので、自分のなかではこれで良しとしました。

寄付者目線を感じれてよかったです。

問題は、企画です。

こちらはまだ進んでおりません。

次は、論文の清書といきましょうか。

2級実技試験の案内届く

本日メール便で
「あんしん組合認定ファンドレイザー技能検定3級合格証書」と
「2級実技試験の課題と説明資料」が郵送されてきました。

課題は2つ
① 企画書に作成(ワークシート2枚)
   受験者自身が個人・法人から寄付を募ると仮定して
② 論文試験(1700~2000字)
   テーマは「寄付者からみたファンドレイジング」
です。

指定期日は、2011年8月19日(金)
合格基準点は、①55点 ②45点計100点/70点以上で合格


①NPO活動の経験のない私は、興味のある分野でNPO活動をしていると仮定してワークシートを記入することになります。

参考資料を参考にしながら、オリジナルの具体案……ん~はてなマーク

②受験者自身の経験から、寄付者目線で、テキスト、サブテキストの内容を参考にする必要はなく、受験者の主観で論じてくださいということです。


論文からはじめましょうか。

3級試験結果通知

あんしん組合認定「ファンドレイザー技能検定学科試験(3級認定)」の結果通知がメールで届きました。

ドキドキ…

合格しました。

テキスト1からは、100点
テキスト2からは、98点でした。

在宅でテキストを見ながら、回答できますので、何度もテキストを見て、確実に答えたのがよかったのだと思います。

後日、3級認定証と同封して実技試験(2級)課題一式が封書にて郵送されてくるそうです。

実技試験とはいかなるものか?

がんばりすぎず、チャレンジしてみようと思います。