読みに来てくださりありがとうございます!シゲルです。
「投資や投機でお金を稼ぎたいが、いざというときに適切な判断ができなかった。」
「感情的になってしまい、損失を拡大させ続けてしまった。」
このような、お悩みをお持ちなのであれば、少しでも投資・投機に対する適切な心理を身につけるだけで、よりよい投資リターンを狙えるかもしれません。
このブログでは、投資・投機心理を研究、考察することによって、投資・投機によって利益を出すための方法について、説明していきます。
前回は、投資判断と行動を適切におこなうことを妨げている要因の一つ(値動きが何を意味しているかへの理解)について考えてみました。
今回は、三つ目の要因(行動に移せない)について考えていこうと思います。
素早い値動きに思考・判断が追いついており、その値動きが何を意味しているかも理解している。
しかし、その後行動に移せない。
投資判断まではできているのになぜかそれを実行に移せない。
こういった場合はどうすれば良いのでしょうか?
実行に移せない人は、ある意味当然そうしているとも言えます。
それは、人間に本来備わる生命維持機能が働いているからです。
投資判断が正しいということをいくら理解していても、市場に絶対ということはないということも頭にあるわけですから、行動に移した後の利益と同時に怪我(損失)を負ってしまう可能性も考えてしまうでしょう。
このことを前提とすると、投資・投機をおこなっていくうえで、目的意識の高さがかなり重要になってくることがわかります。
怪我(損失)を恐れるのは本能的に避けられないのですから、利益に対する執着心が勝っている状況にならなければならないということです。
行動に移せなければ、損失を負うこともありませんが、利益も生まれませんので、投資・投機の習熟度が上がっていたとしても、常に「値動きへの思考・判断の追いつきの価値(+50)+値動きへの理解の価値(+50)=0」となります。
しかし、行動に移せば、最初の頃は習熟度が低く、「値動きへの思考・判断の追いつきの価値(+20)+値動きへの理解の価値(△70)=△50」であったとしても、行動とその振返りの繰り返しにより習熟度が高くなれば、「値動きへの思考・判断の追いつきの価値(+50)+値動きへの理解の価値(+50)=+100」となることもあり得るのです。
さらに、何も行動に移さなければ、振返りをする機会も減りますので、値動きへの思考・判断の追いつきレベルも値動きへの理解レベルもあまり上がらないのではないでしょうか。
皆さんは利益に対する執着心を高く維持できているでしょうか?
損失を負うことに対する恐怖心以上の利益への意欲を持ち続けるのは非常に難しい、という人もいるのではないでしょうか?
では、少しでも損失を負うことに対する恐怖心をやわらげてみるのはどうでしょうか?
損失を負う可能性があるということが恐怖心のもとになっているのであれば、その可能性が無くなっていくことが実感できればまた違ってくるでしょう。
完全にその可能性はなくなりませんよ。
しかし、恐怖心をなくすためには損失を負う可能性がなくなる実感を得ることは必要です。
そのような実感を得るには、より多くの情報を得ることが有効的です。
行動できない背景に恐怖心がある場合には、特に、その行動に関連する情報をより多く知ることが大切であるというか必須でしょう。
何も知っていなければ、知っていないことに関して人は行動を起こせないということも言えますので、無知も行動できない原因の一つでしょう。
様々なことに対し興味を持ち、色々な情報を収集してみましょう。
今まで見えていなかったことが見えたという実感により、行動できない背景の恐怖心がやわらぐかもしれません。
追伸:
「頭が真っ白になってしまって、うまく投資判断ができなかった。」「いざという時に、手に震えが来てしまい、買いも売りもできなかった。」と悩んでいませんか?
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