ちょっと汚い言葉遣いですいません。
2000年前後のIT革命と騒がれていた時、
私もその波に乗ろうと躍起でした。
今思えば十分に怪しいいい加減なコンサルタントを雇い
言う通りにして1億円近い投資をしました。
自費出版をして、PCのビジネスソフトを3本制作し
流通もネゴシエーションが終わっていないまま。
販売がうまくいかず、好ましくない状況になると
コンサルタントはイチャモンを付けて逃げ出しました。
何も責任を取りませんでした。
自分たちで販売しようにも、ターゲットはほとんどの企業だったので
USPもはっきりせず在庫の山になりました。
1億円の投資は回収もされずに終わりました。
投資をした額を少しでも回収しようと、値を付けて権利ごと販売しようとしましたが
さらに費用がかかるばかりで駄目でした。
こうなると、もうサンクコストとして、見捨てるしかありません。
これ以上やっても無駄だから損切りして、これ以上のコストをかけないことを「サンクコスト」と言います。
何故こうなったのか・・・
ビジネスは恋愛に似ていると言われます。
お客さんに商品を惚れてもらい、お金をもらうのです。
恋愛の場合は自分が商品。
ですから、好きな人の前ではお洒落をして、自分を良く見せますよね。
恋愛が始まれば、お洒落をしなくても良いなんてことはありません。
服装はどうでも良いというカップルもいますが、
どうでも良いというレベルが男女それぞれ違い
意外と許せないと思われているかもしれません。
ビジネスもそうなんです。
つい、自社の商品の良さばかりを伝えるけど、
れんあいに例えると、
しつこく迫る男は暑苦しいなんてことがあります。
もう貴方の魅力はいっぱいです、
お腹いっぱいで食べれません的にもう十分見たと思います。。。
なんて、ホントの良さが伝わる前に嫌がられてしまいます。
そろそろ
「あるある、で何が言いたいの」と思われていると思います。
題名の「鏡を見ろよ」とは、容姿を見るだけでなく、
「評価基準を考えて自己採点をまずしなさい」ということです。
昔から、超お金持ちと超貧乏な家庭で育った者同士が感情に任せて
結婚すると合わなかったということはよくあります。
恋愛は勝ち取ったたけど、嫁に入って苦労が絶えない。
旦那もギクシャクしてマザコンのように母親びいきになったり、外で女を作ったり。
もう辛いことばかりです。
結婚 = 商品を購入してもらい、ビジネス上の関係が始まった状態
お客さんから不満ばかり言われたり、継続した取引が打ち切られたり。
この原因は・・・
そもそもステージが違うところでダンスをしても、お客さんには価値が十分に伝わらないのです。
自分のレベルが低かったら、
お客さんから駄目だしをされ
自分のレベルが高かったら、
お客さんは本当の良さを理解せず、お客さんのレベルで評価します。
ビジネスでも恋愛でも評価は人がします。
評価基準も相手が持ってます。
自己採点をしたら、今の時点かちょっと先の将来で釣り合うレベルで付き合いを考えて、
契約前に十分に理解をしてもらうこと。
契約後は夫婦円満になるように、お客さんにここの商品にしかない満足を得てもらえるUSPを打ち出すこと。
ビジネスでも、恋愛でも、
己の力量やできることを知って、相互に歩んでいける相手を選んでみませんか。
お互いの成長の糧になることと思います。
過去にいくつかの事業を展開してきました。
お金をかけて失敗したものも多数あれば、
資本が少なくても成功したものもあります。
がっつり稼げた時も何億の借金を抱え困った時期もあります。
実体験を踏まえて、綴ります。
私の経験業種
・金融、通信、小売、農業、通販、食品加工、美容
お金をかけて失敗したものも多数あれば、
資本が少なくても成功したものもあります。
がっつり稼げた時も何億の借金を抱え困った時期もあります。
実体験を踏まえて、綴ります。
私の経験業種
・金融、通信、小売、農業、通販、食品加工、美容
