みなさま、こんにちは。
FUNction keyの泉でございます。
爽やかな天気ですが、みなさまはいかがおすごしでしょうか?
先月の終わりにオハラリエコから発表があったように、今月からは新しい試みで「着物まわりのお手入れや収納の方法」を書いていきたいと思います。
発表を見逃した方はコチラより。
この一年間で大雑把な性格が明るみに出ること間違いなしの企画のため、コーディネイトの時とは違う覚悟が必要なのですが、こんな感じでも良いのか!とみなさまの心が少しでも軽くなればと思っております。
ただ、真似をしてはいけないこともございますので、くれぐれもお気を付けくださいませ。
今月のテーマは「着物の収納」でございます。
まず、我が家には箪笥と可動式のきもの収納箱があり、この中に浴衣以外の帯や着物は収納してあります。
そして、着物については素材によって収納方法を変えております。
まず、絹素材のものはたとう紙に一枚ずつしまって箪笥の中へ。
そして、ポリエステルや綿はそのまま箪笥の中へしまっております。
ここまでで終わればきちんとした印象でおわるのかもしれませんが・・・この先も続けてまいりますね。
シーズン中に良く着る着物に関しては、カーテンのように着物がぶら下がっていることが多いです。
今はイベント中ではないのでこのくらいですが、一週間のイベントともなるとぶら下がっている着物の枚数がどんどんと増えていき、本当にカーテンのようになってまいります・・・。
着付け教室では、つり合いなどが悪くなるのでぶら下げるのは数時間から半日と教えて頂いたのですが、平気で一週間ほどぶら下げております。
ただ、袷の着物に関しては本当につり合いが悪くなり、八掛がポヨンとしてまいりますので、決して真似はしないでくださいね。
そして、最初の画像にもあったように、箪笥に入れず畳んだ状態で箪笥の上に置かれていることも多々・・・。
こちらも我が家ではよく見る光景でございます。
ぶら下げる→箪笥の上に置く→着る→ぶら下げる→着る→ぶら下げる→箪笥の上に置く→このままではいけないと思いまとめてしまう→ぶら下げる・・・の繰り返しでございます。
オハラリエコはどのように収納しているのでしょうか?
なかなか人の収納方法を見られる機会はないので、私自身も再来週が楽しみでございます。
そして、いただき!と思った技は使っていきたいと思っております。
次のブログは25日となります。
その時までごきげんよう。
みなさま、素敵な日曜日をお過ごしください。



