おはようございます。
FUNction keyのオハラです。
さて師走真っ只中ですがいかがお過ごしでしょうか?
クリスマス前・お正月前ということで
収納方法の一例は役に立ってるんでしょうか…(謎)
先日は泉嬢のハレの日着物の収納方法をご覧いただきました。
ワタクシからすると
とっても丁寧に保管されている…
と感じましたよ…。
なぜなら
そもそも
「桐ダンス」というものを持っておりません。
着物専用の収納ボックス的なものは何一つ持っておりません。
マンションに居住しているので
収納には限界があります。
そうはいっても
何年かに1度のサイクルで
「やはり着物収納用に桐ダンスとまでは言わないが、何か必要ではなかろうか…」
と考えることがございます。
が
直ぐに忘れちゃう(笑)。
そして
後回しになります(笑)。
そんなズボラ―オハラがお送りする着物収納方法ですが、
ふだん着物と違ってさすがにハレの日着物=フォーマル着物はちょっぴり丁寧に収納してます。
(あくまでも当社比)
そもそも
ガッツリフォーマルの着物を持ち合わせておらず、
◆色留袖
◆色無地
◆付下げ
◆紬訪問着
の4枚のみ。
これにフォーマル用の長襦袢(白)1枚と(ガッツリ)フォーマル用の袋帯が2本でございます。
で
それらのフォーマル軍はこちら
先月にちょろっと登場したクローゼットの上部。
ちなみに下にはプラケースで3軍・4軍・季節外れのものがもりっとございます。
そして若干見切れているところには
コート・ジャケット類が吊るされております。
まさかの段ボール収納(笑)。
この段ボールはただの段ボールではなくて→言い訳(笑)
仕立上がりの着物や帯が宅急便で送られてまいります。
その時の専用の段ボールでございます。
生徒さんのお仕立て直しや着物のクリーニング等々
そして
RICO STYLE商品をフルオーダー仕立て品等々
この箱に入って
送られてくるわけでございます。
これをオモッキリ活用しております。
当然
たとう紙ピッタリサイズ。
上から
①紬訪問着
②袋帯・長襦袢
③フォーマル着物類
と分けて収納です。
さすがに1枚づつ
ちゃんとたとう紙には入ってます。
こちら②の箱。
一番上に長襦袢。
下に袋帯。限界に伸ばして着物用のたとう紙に入ってます。
③の箱。
こちら着物のみ。
ちなみに防虫剤等一切入れてません。
匂い袋的なものも使っておりません。
特になにか困ったことはございません(笑)。
何度も言うように
これらは日常使うクローゼットの上部にしまわれております。
なので毎日必ず1回は開け閉めするので風通しは良いかと思われます。
(特に今は冬なのでコートの着脱時には必ず開ける)
そして
気が向いたら蓋をオープンして一応皺の確認だけしてます。
決して広げることはしないし、
ましてや陰干しもしない…。
(ホンマはあかんのやろうけど…)
この収納法は全くお薦めはしません(笑)。
本来は桐たんすに丁寧にしまわれるのが良いかと思います。
良いのは重々承知ですが
多分
このまま何もなければ変えることなくフォーマル着物は収納されていくのでしょう…。
さて
参考になるのか
ならないのか(笑)、次月2019年1月は
「名古屋帯・袋帯の収納方法」
でございます。
乞うご期待でございます。
このブログを読んでくださっているみなさま
2018年ありがとうございました。
2019年もよろしくお願い致します。
それでは
素敵なクリスマスと年末年始をお過ごしくださいませ。


