みなさま、こんにちは。
FUNction keyの泉でございます。
恵比寿でのイベントが終わってから早一か月が経ち、季節も大分秋らしくなってまいりました。
まだ冬も来ていないのですが、この間のイベントが楽しすぎたので春のイベントに向けてワクワク色々と考えております。
本当にありがとうございました。
お礼のブログはコチラより。
今月より、ブログのテーマを「お手入れ」として進めてまいります。
ますますずぼらな性格が明るみに出ますが、お付き合いいただけましたら幸いです。
それでは始めてまいります。
今月のテーマは「カジュアル着物」でございます。
カジュアル着物と言っても素材は絹、ポリエステル、綿、そしてウールと様々なので、素材別にしてみました。
1.綿・ポリエステル
綿やポリエステルについては基本的には家の洗濯機で洗っております。
畳んでネットに入れてからの・・・
くるくるポン!でございます。
洗う頻度は生地が傷むことを考慮して毎回ではありません。
今日は汗をかいたと感じた時や、汚れたなと思う時を除き、4、5回に一度、もしくはシーズン終わりに一度というところでしょうか?
着た後はしばらくハンガーに吊るし、汗を飛ばしております。
(ハンガーに吊るしたままのことも多々ございます・・・)
また、アイロンが面倒くさいと思うときはお金で解決・・・ということでクリーニング屋さんに持っていきます。
2.ウール
ウールの着物に関してもおしゃれ着洗い用の洗剤で洗えるのですが、私の場合はクリーニング屋さんにお願いしています。
綿の着物同様単衣仕立てなのでクリーニング代も2,000円前後とさほど高くありません。
洗濯してアイロンをかける時給を考えればお安いものだと割り切っております。
ウールの着物も普段のお手入れは汗を飛ばすために着た後はハンガーに吊るすくらいです。
3.絹
絹がやはりお手入れとしては一番頭を悩ませるところではないでしょうか?
私もいまだにいつどこに出すべきか、研究途中でございます。
着た後に関しては、他の素材と同様にハンガーに吊るしておきます。
本来であればホコリを払うことも必要なようなのですが、そんなことはしておりません・・・。
とにかく吊るすのみ。
そして、たたみながら状態を確認いたします。
1、2回しか着ておらずシーズンが終了した着物に関しては、よほどの汚れやシミがなければそのまま箪笥へ・・・。
そして、裾がこのように汚れていたら丸洗いに出します。
更に裾がこのようにすり減ってきたら洗い張りに出し、八掛の天地替えをしつつ仕立直しをいたします。
ちなみに丸洗いも洗い張りもいつも仕立てをお願いしている悉皆屋さんにすべてお任せしています。
私のお手入れはこのような感じです。
吊るす以外、ほぼプロにお任せという状態かと・・・。
みなさまはどうされているのでしょうか?
そして、オハラリエコはどうしているのでしょうか?
こういう情報はお手本のような内容しか見つけられないので、他の人がどうしているのかとても興味があります。
それでは、再来週までごきげんよう。
楽しみにお待ちくださいね。
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