おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
あっという間に5月がすぎ、いよいよ明日は6月です。
そうこうするうちに半年が過ぎ…知らないうちに年末がやってまいります。
そして今年は単衣を着ようかと思っているうちに夏がやって参りました。
さて
今回はワタクシ オハラがこの4月・5月のおさらいをいたします。
題して「季節の変わり目」
2人の違いを改めて解説したいと思います。
全くタイプの違う泉さやかとオハラですが、この季節の変わり目のキモノにはウッスラ共通点がございます。
■春になると「軽やかな色が着たくなる」という心理。
それぞれ自分のキモノのワードロープの中で軽やかな色をチョイスしております。
ここでも個性が出ておりまして
泉さやかはベージュ系の水玉モチーフ。
オハラはパッキリグリーンの色無地でございます。
面白いのがそれぞれの「黒」の使い方。
泉さやかは帯に黒を。
そしてオハラは薄羽織に。
やはりキモノを濃い色にすると重くなりがちなので意識的に避けた結果でしょうか…(笑)。
ちなみにワタクシはこのブログを書くまで、全く気づきませんでした…。
■「正統派」「古典的」の捉え方。
泉さやかは「江戸小紋×博多帯」の組み合わせ。
オハラは「型染め」に江戸時代のだまし絵の組み合わせ。
なんとなくここでも個性が出ているのでは…と感じられる1枚でございます。
基本的にシンプルイズベストの組み合わせにどこか「くすっ」と笑えるモチーフを小物で表現する泉さやかと、
前面に「ドヤ感」を表現しているオハラ…。
これはやはり土地柄なのでしょうか…(性格でしょうか…)。
どちらにしても見ている人に「喜んでもらいたい」という気持ちの表れかと思います。
こうやって見てみると同じテーマでも表現方法が違うなぁとつくづく感じます。
そして、基本的に似合うモチーフや色味が全く違う上に好きなものも違うので、当初簡単に「着物を交換してコーディネートしよう!」と言ってみたものの、こうも辛いのかと驚愕しております(笑)。
全くどうしたらよいのかわからないものから、なんとなくいけそうな気がするものの、どうしたらよいのかわからないまま途方に暮れるものまで…。
この傾向がわかりやすいのが今後迎える「夏着物」かと思われます。
特に「浴衣」に関しては「柄」「色」が非常に重要とされるので、ふたりの個性が色濃く現れた着物が登場するでしょう。
必見でございます…。
6月以降の「浴衣・夏着物」バージョン、お楽しみいただけたらと思います。
で
ここで皆様にお知らせでございます。
少し先のお話になりますが、地道にづつけているこのブログ。
秋には1周年を迎えます。
そこで「FUNction key」の泉さやかとオハラリエコの二人でお送りしますイベントを開催いたします!!
ちなみに東京開催予定ですので、ワタクシお江戸に乗り込みたいと思っております。
詳細はまだまだ未定ですが
この個性が全く違うふたりのこだわりの着物や帯・小物たちを皆様にご紹介できればと思っております。
そして、「リアル交換コーディネート実践講座」なんかもできればと思っとります。
誰も来ないのは悲しすぎるので、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ。
まだまだ先だけど…(笑)。
それではこのへんで
来週までごきげんよう



