おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
7月はもう目の前!
あっという間に2015年も折り返してしまいます…。
時間の経過にびっくりの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・?
で
先週はなかなかの殺傷能力の高いドヤサ系の宝船の浴衣を泉さやかが爽やかにコーディネートしておりました。
先週のコーディネートはこちらから 。
毎回思うのが同じ着物がこんなに印象変わるとは・・・。
驚愕でございます。
そして、密かに来月のお題に恐怖を覚える今日この頃。
ものすごい花柄とか持ってこられたらどうしよう(笑)。と思っております。
で
本日は泉さやかの迷彩浴衣をオハラなりにチェンジしてみました。
ヘアスタイルがナカナカインパクトなのですが・・・。
切りたてホヤホヤのため、いろんな意見があるであろうが受け付けません(笑)。
柄が細かいので浴衣というよりも「夏小紋」。
迷彩柄も定番のカーキ色だとすぐにでも匍匐前進しそうですが(笑)、ブルーの濃淡な為清涼感があります。
襟元・帯周り周辺のアップ。
本来は柄が細かい着物の場合、帯の柄はポイント柄か大きめ柄がバランスが取りやすいと言われております。
なぜなら「ガラガラっぷり」が半端ないから・・・。
柄on柄の場合、着物と帯の柄の大きさが同じくらいだと、非常にうるさくなりがちです。
今回はかなりきわどい柄の大きさなのですが(笑)、意外と統一感があるのでは?と思っております。
帯はアンティークの紗の名古屋帯。
ちょっと不思議な感じがする帯で、お召のような光沢感もあります。
そしてところどころいい感じで「隙間」が入っているので、スッキリ感も生まれております。
三分紐はシルバー
帯揚げも左右で変化がつけれる絽ちりめん。
こちらウッスラ「ラメ仕様」。
夏場の小物にキラキラは必須でございます。
襟元はレース。
一つ一つを取り上げるとなかなかハードなアイテムなのですが、
浴衣の色合いが上品になったかと思います。
さて
来週も浴衣シリーズ。
「浴衣を浴衣らしく着る」。
ここ最近、浴衣に半衿+足袋で着物っぽく着るのがハヤリでございますが、ここは原点に戻り、
「THE 日本の夏」の着こなしを楽しんでいただきましょう。
もしかしたらこの数ヶ月で
どちらかが死んでしまうかも知れない(笑)「浴衣シリーズ」。
ではでは来週までごきげんよう。

