みなさま、こんにちは。
FUNction keyの泉でございます。
あっという間に師走ですね・・・。
みなさまにとって今年はどのような一年だったでしょうか?
先月は、「カジュアル着物のお手入れ方法」をお届けいたしました。
オハラリエコのお手入れ方法を見逃した方はコチラより。
そして、2019年最後は「フォーマル着物のお手入れ方法」をお届けいたします。
今回も「いたしません」という言葉ばかりかと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
まず、私の持っているフォーマルと言えば、一張羅の訪問着と振袖が2枚。
1.振袖
振袖についてはもう着る機会はありません。
だからと言って袖を切って着られる色柄かというとそうでもない・・・。
そして、両親に買ってもらったなどなどいろいろな思い入れがあるため、誰かにあげたりもできない。
これぞ箪笥の肥やしという状態でございます。
でも、借りたいという人がいたら着てほしいなど自分勝手な思いは強いので、
定期的に桐ダンスから出しては愛でています。
これが私流陰干しでございます。
吊るしはいたしません。
なぜなら吊るすとそのままにしがちなので・・・。
定期的に出し、広げながら愛でてまた畳む。
この繰り返しでございます。
振袖に関しては貸すにしても頻繁ではないので、自分も含め誰かが袖を通したらクリーニングです。
2.訪問着
訪問着に関しても着る機会は少ないですが、毎度クリーニングには出しておりません。
一度の着用でもクリーニングに出すとすれば、雨の日に着た、もしくは何か粗相をしたという時でございます。
着用した後はハンガーに吊るしてかけておきます。
ここでカジュアル着物と違うとすれば、必ず着物用のハンガーを使うことと、カジュアル着物ほど長くかけておかないことです。
といっても、教科書で見る数時間の陰干しではなく、数日吊るしているのは間違いありません。
そして、ホコリを払うということもいたしません・・・。
その後、カジュアル着物と同じように畳みながら何か汚れはついていないか確認し、桐箪笥へと戻します。
特に気を付ける場所はこちら。
(1)衿
(2)袖口
(3)裾
当然といえば当然の場所のみです。
私の場合、思い入れがあるないでお手入れに大分影響が出るようです。
やはり思い入れのある着物は大切にしたいので、少し手厚くなります。
本当に少しですが・・・。
オハラリエコはどのように手入れしているのでしょうか?
お手入れに関してはどれだけ探しても教科書通りのような内容ばかりなので、他の人がどうしているのか聞けるのはとても楽しみです。
みなさまも4週目をお楽しみに。
それでは再来週までごきげんよう。
素敵な日曜日をお過ごしください。
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