おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
ついにやってまいりました。週末が…。
先週はなんだかんだ言って帆掛船の帯を泉さやからしくコーディネートしておりました。
なんなら波が少し穏やかに見えたのはワタクシだけでしょうか…。
先週のコーディネートはこちら。
で
かれこれこのブログ企画も2年が経とうとしているのですが、
最近は誰が得をしているのか全くわかりません…(笑)。
なんならお互いに損をしているかも知れない…。
そう思う今日この頃でございます。
「どうも相手はこれが苦手と見た!!」
「これでギャフン(死語)と言わせてやろう!!」
という腹黒さが前面に出ると大体後悔する…。
これも毎回のパターンですがお互い全く学習能力がないようです…。
さて
今回はなかなかの曲者。
もう最初に謝ります。
ごめんなさい。
そして
ほんとにやめてくれ…。
そんな気分です。
嫌なあまりに体がぐねっております(笑)。
合わせたものは有松絞り。
着物の素材の力に頼りました…。
っていうか
色目も何もかも合うものがホントこれだけなのです。
誤解のなきようお願いしたいのですが、
顔が乗らなければ素敵なコーディネートかと思うのです。
特に
小千谷縮なんかはバッチリ合うのですが、
「無地に逃げてどーする」
というワタクシのしょーもないプライドによりあえての柄(笑)。
そして帯結びはわざと帯枕を入れず、
太鼓の下線もあえてゆるっと。
帯のザクザク感による着なれた小洒落た感を演出してみました。
かっちりも素敵ですが
こんなふうに浴衣に名古屋帯を合わせるのならゆるっとした雰囲気も色気がでて良いかと…。
あくまでも
顔・人物は判断基準に入れないように…
自撮りの技を駆使して若干イキった感じ(笑)。
改めて自分でみて若干気持ち悪い(笑)。
こうでもしないと首から下と上のバランスが保たれない…。
ここではあえて色を加えず。
しかも帯締めの裏はほんのり藤色。
プライベートでは全く無い色(笑)。
さてさて
来週はもう9月。
秋の装いでございます。
そこで再度「半幅帯/へこおび」のテーマです。
そして10月には2度目のFUNction keyのイベントも東京で開催されます。
こちらのご案内もぼちぼちと。
そしてそして
この場を借りまして
ありがたいことにワタクシ第二弾の書籍が9/7に発売されます。
「着姿スッキリ!らくらく着付け」(世界文化社)
こちらもご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
それでは来週までごきげんよう。
■2016/10/8~10/9
開催いたします!!


