おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
ついに3年目に突入です。
チラホラ
「見てますよ」
「いつも辛そうですね」
「すっごく面白いです」
というお声をかけて頂くことが多くなりました。
ありがとうございます。
あまり
「為になります」
とか
「参考になります」
というようなお声は聞かないのですが(笑)、
本人たちはいつぞや日の目を見るだろうと信じて3年目突入です。
よろしくどうぞでございます。
さて
先週は2年前を振り返るとともにあのベージュの訪問着が送られてくることがブログを読んで知りました…。
その内容はこちら
よく考えると
2年前とは言えどもはるかに現在よりは若い姿と今とを比べるという、
公開処刑のような(笑)システム。
特にワタクシは
髪型の変化
メガネの変化がかなり激しいので、笑っちゃいます(笑)。
さて
本題。
若い…。
そして髪がモリモリである。
この頃はまだキノコ&メガネは定着しておりませんでした。
懐かしい。
一張羅の色留袖。
本来はこの色留袖に合わせた袋帯があったのですが、この時は
大雨&早朝飛行機移動&限られたスペースでの着替え(小紋⇒色留袖)
だったため、確か結びやすい&格のある袋帯をチョイスいたしました。
フォーマルなんで
なんとなく帯位置も高め。
で
フォーマルもいろいろありまして、
最近は「ド・フォーマル」というよりも
「ちょっとしたパーリー」というのも多いかと。
そこで
2017年度は
もともとこの帯は正真正銘のフォーマル袋帯。
本来は訪問着や留袖につけてもいいくらいの重厚感のある帯でございます。
ただ
ワタクシはこれを手に入れるときはそもそも
「ド・フォーマル」に合わせるというよりも
「セミフォーマル」
もしくは
「カジュアルだけどフォーマルチックに格上げする」役割として手に入れたものでございました。
よって本来の合わせ方としてはこちらがワタクシのマイルールの中では正解なのでございます…(笑)。
イカツさ満載。
本領発揮といったところでしょうか。
メガネと髪型で救われております。
正直
八掛が共黒で紋が入ってたら紋付に見えますね…。
実際に見ると「漆黒!」という感じではございませんが、裏地や小物合わせは注意が必要でございます。
帯周り・襟周り。
帯がメインのコーディネート。
襟周りも思い切って黒地にゴールド。
帯揚げはパッキリめの紫。
そしてパールの帯留めと扇子でフォーマル感。
ちなみに合わせたバックはハラコ×パイソンのクラッチバック。
どこまでもイカツク(笑)。
さて
正直、このブログ直前まではこのイカツさ満載の帯にしようかと思っておりました。
が
泉嬢のブログをみて
「もしかして帯よりも着物の方がきついのではないか。しかも無地の真っ黒だし(笑)」と元来のSっぽさが炸裂し、今回はこの
真っ黒着物を着て頂こうかと思っております。
そしていつの日かこの帯も彼女のもとへ送り届けることとなるでしょう…。
それでは来週までごきげんよう。



