おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
1月もあっという間に終盤でございます。
そうそう
先週はワタクシお江戸は新宿にて滞在しておりました。
たくさんの方が遊びにいらしてくださり誠にありがとうございます。
御礼申し上げます…。
で
先週は『悪夢よ再び』ということで(笑)、泉嬢がいかつさ満点の付下げをコーディネートしておりました。彼女には珍しい黒×黒の装い素敵だったのではないでしょうか?
そんなコーディネートはこちら。
さて
今週はオハラバージョンですが、同じ黒地の着物でも柄が違うとこんなにも苦戦するのか…とひしひしと感じております。
色々悩んだ挙句、コーディネートの定説を打ち破ろうと思いました(笑)。
黒地の可愛らしい小紋。
本来、柄×柄の合わせの場合『柄の大きさを変える』というのがコーディネートの定説と言われております。
着物柄(小)×帯柄(大)のような感じです。
今回はそれをあえてせず、柄の大きさを変化させずに小物(帯揚げ・帯締め)で区切りをつけてみました。
半衿も黒一色。
気分は柄物のワンピース。
しかも帯も着物も染のもの。
とことんワンピースっぽくテイスト合わせてみました。
多分小物がなければ、馴染みすぎますね…。
帯のタレ先が黒一色なので後ろ姿も前の雰囲気とはちょこっと違います。
年明け早々なかなかパンチが効いた戦いでございました…。
2017年もバトル勃発必至です(笑)。
それでは来週までごきげんよう
ではでは


