みなさま、こんにちは。
FUNction keyの泉でございます。
コロナウイルスにより、ついこの間までの普通の生活が送れなくなっている上、連日感染者が増えているというニュースばかりで不安ばかり募る毎日ですね。こんなときは家での生活に楽しみを見つけようと「これをしようかな?」などいろいろと考えてみるのですが、結局はよく食べ、よく寝て、よく笑うの3点のみに終わっております。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
相方のオハラリエコはYoutubeで帯の結び方を公開しております。
家にいる時間が多いからこそ練習する時間がたくさんあり、有意義な時間が過ごせるかと思います。
分かりやすいのでぜひコチラをご覧ください。
さて、今月は名古屋帯・袋帯のお手入れ方法をお伝えいたします。
こんな時だからこそお役に立てる情報を・・・と考えたのですが、ありのままの状況をお伝えすると全くお役に立てそうにないのが現実です・・・。
まず、帯に関しては基本的には洗いません。
最近では帯のクリーニングも目にしますが、クリーニングにも出したことがないです。
一回挑戦してみようかな?と思っているまま月日のみが経過しております。
<着用日>
着物を着る日は一日中出掛けていることが多い上、飲んで帰ってくることが多いため、着用日の帯は脱ぎっぱなしの状況でございます。
ただ、床に置くのは抵抗があるため、棚の上など何かしらの上に脱いだものをぽいぽい置いていきます。
<翌日~>
翌日になってようやく帯をハンガーにかけます。そして、数日汗などの湿気を飛ばします。
本当は数時間で良いと思うのですが、かけっぱなしになっていることが多いです。
ここで個人的なこだわりとしては、帯に隙間を作ることです。
これは普通にハンガーに吊るした状態なのですが、間に隙間があまりないのが気になるのです。
ここだけ湿気が飛ばず、カビたりしてしまうのではないかと・・・。
ということで、これからお伝えする2つの案のどちらかで吊るします。
①タオルをかませる
個人的にはこれが一番理想だと思っています。
ハンガーと帯の間にタオルをかませると隙間ができる上、内側の湿気をタオルが吸ってくれるような気がするためです。
ただ、タオルをかませるのすら面倒なときは作戦②を実行します。
②複数のハンガーを使う
複数のハンガーに帯をかけると隙間はあきます。
タオルを取りに行くのも面倒なときはこちらを採用します。
左から普通にハンガーに吊るしたとき、たおるをかませたとき、ハンガーを複数使った時となります。
違いは一目瞭然かと。
数日かけっぱなしになっていれば普通にハンガーに吊るしていても大丈夫な気もするのですが、このこだわりだけは捨てられません。
4週目はオハラリエコのお手入れ方法をお届けいたします。
ここにも違いが出てくるのでしょうか?
それでは皆さま、4週目までごきげんよう。
素敵な日曜日をお過ごしください。
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