おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
今月は4月が5週目まであるということで一度2017年春を振り返りながら泉さやかの特徴とワタクシ、オハラの特徴を改めて解説していこうと思います。
必要ないかもしれませんが(笑)、ブログの読者の皆様が
「もしかして私、泉要素満載だわ」
「不本意だが、オハラ要素を満たしている…」
などゆるーい感じでお付き合いくださいませ。
◆その1 紬と色の傾向
泉さやか→イエロー・ベージュ系 真綿系の紬
オハラリエコ→ブルー・グレー系 ツルツル系の紬
お気づきだとは思いますが、そもそも似合う色が真逆でございます。
特に着物の色はどうしてもお互い一番似合わないとされている色目を所有しているという事実(笑)。
二人とも紬が好きで無地系の紬は数多くあるのですが同じような薄い色でもこのように違います…。
イエロー系の紬と
グレー系の紬。
確か同じ米沢の紬かと思いますがこうも違います。(笑)。
そして大事なのは同じ紬を選んでも「質感」が違います。
真綿系のほっこり紬。
ツルツルの代表大島紬。
たまたま同じ帯で対比させてみましたが、質感から色目まで真逆です(笑)。
そりゃ小物あわせも大変なわけです。
◆古典の好み
これはとにかく見ていただこう。
絞りの古典柄と
国芳帯。
江戸小紋だけどラブリーリンゴ柄。
付け下げだけどかなり粋(ちなみに岡重)
これは今回勝手に思ったことなので泉さやかがどう思うかわかりませんが(笑)
意外と泉さやかは柄の好みが関西っぽい。
そして
ワタクシは江戸っぽい柄が好きなのか?
と思いました。不思議ですね。
今更ですが
やはり着物を交換すると、帯も小物も合わせるのが大変で(笑)、帯のほうがまだまだましかと思われます。
ただ
帯のほうが個人の好みが色濃く反映するので一癖多いものが多々あるのでこれにあらず…。
さて
いよいよ5月。初夏を迎えて夏着物・ナツユカタに突入です。
より一層個人の好みが出るアイテムですが、来月以降もどうぞよろしくお願いいたします。
それではごきげんよう。







