こんにちは。
Functionのなおです。
残念だなぁと思うことがありました。
一週間前に、ある方から仕事のご依頼をいただいていました。
必要な情報を提供してもらえらば、問題なくお受けできる内容でした。
期限は昨日までとのことでした。
昨日は祝日でしたから、実質的な期限は一昨日です。
それから一週間、情報がくるのを待っていましたが、結局来ませんでした。
その方が一昨日、自分自身で夜中までかかってやっていたと、周辺の方から聞きました。
残念なことその①
情報をそろえるのは簡単なことでした。
その方が、資料を作ってメールで送って下さればOKでした。
結局はやらなければならないのに先送りし、私が勤務している時間には間に合わなかったのでしょう。
少し優先順位をあげていれば、私に依頼できてその方の負担は軽減されたはずです。
優先順位を見誤ったのではないかと思います。
残念なことその②
私への依頼が必要なくなったことを、私は周辺の方からの話で判断しました。
依頼した本人からは何も連絡がありません。
こういった状況は、信頼関係を損ねます。
心象が悪いのはもちろんですが、それだけではありません。
この方の仕事の進め方にはリスクがあると判断しますので、どうしても保守的になります。
急ぎの依頼や高難易度の依頼があった場合、受けにくくなってしまいます。
残念なことその③
この事態に、本人が気づいていないと思われます。
同じようなことが数度目ですので。
適切なアドバイスをくれる方が周りにいないのか、本人が真正面から受け止めていないのか。
いずれにしても、成長の機会を無にするのはもったいないなぁと思います。
その方にとっては「誰にも頼めず大変だった、がんばった」というイメージが残っているのかもしれません。
第三者の視点で、自分を振り返ること、大切だと思います。