こんにちは。
Functionのなおです。
仕事の「期限」を考える時、
何がわかっていればよいのでしょうか。
・誰がやるのか
・いつやるのか
・どこでやるのか
・どうやってやるのか
まずはこのあたりかなと思います。
最初に期限設定をするときに、どこまで考えていますか?
ここの見通しが甘いと、期限を守ることは簡単ではなくなってしまいます。
・誰がやるのか
→任せた人のスキルは十分ですか?
→複数名が関わる場合は円滑に連携できますか?
・いつやるのか
→どのくらいの期間がかかりますか?
→前工程や後工程がある場合は余裕をみていますか?
・どこでやるのか
→場所は確保できていますか?
→人や物の移動に伴うリスクはありますか?
・どうやってやるのか
→失敗する可能性はどの程度ありますか?
→リカバリープランは考えていますか?
大切な仕事、ここまで考えれば成功率があがるかもしれません。
でも、
「そんなこと考えてたら、何もできなくなる」
「そんなことよりも、自分の能力や技術を提供することに注力したい」
「オンリーワンのスキルがあるから、そんなことできなくても問題ない」
そういう方もいらっしゃると思います。
ぜひ、「そんなこと」が得意な人の力を借りてはいかがでしょうか。
せっかくの能力、技術、スキルを、もっと多くの人に届けるために。