8月に白内障の手術をしました。
左の黒目のあたりに集中して白く濁ってしまっていたので手術に踏み切ったのですが、最初は左だけのつもりが結局両目することになりました。

長く視力障害に悩まされていたので遠くがバッチリ見える期待のみ考えて、痛いんじゃないかとかは考えないようにしていました。

入院は親友に送ってもらって一泊なので身軽に収監されました。
着替えてメイクを落として準備を整えたらお昼ごはんになりました。
食べて歯みがきしたらすぐに手術室に呼ばれました。
手術室前で執刀医とあいさつ。レンズは遠くがバッチリと再度確認。

リクライニングシートに座って何やらつけられたり、片目だけ出るようなシートをかけられテープで固定。
で目を開けた状態で透明なシートを貼り付けられて、眼の部分だけカットして開けているようです。まぶたを開けたままに固定され、麻酔の目薬をたっぷり点眼。ものすごくまぶしい光を眼に当てられて、光をじっと見ててくださいと言われます。
後は、痛くはないのですがなんともこう不快な感じでした。
今思い出しても嫌な時間でした。
じっと光を見てると、見え方が変わったりしてなんとなく自前の水晶体が抜かれたなとか、レンズが入ったなとかわかったりしました。最後に貼られたシートをベリベリはがして眼軟膏をたっぷり入れられて目の前は真っ白でした。

すぐにもう片方を同じ手順で行い、無事全てが終わりました。
保護メガネをかけて、車椅子に乗せられて病室に戻りました。
看護師さんにお水を一口飲んで見せてくれと言われてゴックン。麻酔の関係でしょうか。
できたので合格です。

その後はなんたか両目とも重たく軟膏でベタベタだし、文字とかはなんにも見えないし晩御飯まではずっと寝ていました。

日帰り手術なんて選択してたら大変だったなぁとすっかり病人となっていました。

軟膏のせいなのか字は全く見えず、晩御飯を食べたり歯磨きしたりはできました。
ただ焼いてあるお肉は食べないと鶏肉だとわかりませんでした。
明日は見えるようになるのだろうか滝汗と不安になりつつ寝るしかないので寝ることにしました。

昼から寝てばかりだから寝られるかなぁと思っていたら、今までに経験したことのない大音量のイビキを隣のベットのおばさまから発せられあまり眠れませんでした。

朝起きて、ベタベタの軟膏を拭き取り、指定の3種類の目薬をさすと視界がスッキリして遠くの景色が今までになく遠くまでハッキリと見えます爆笑
手元が見にくいのは100%老眼になると言われたヤツなのか。不便だな。

朝ごはんを食べたら診察があって問題ないので無事退院となりました。

入院時に送ってくれた友人がまた来てくれると言うことでお言葉に甘えて来てもらいました。

クリアな視界に満足しつつ、なんとなく何かに慣れない感じで帰路につきました。

一旦終了。