しばらく更新が滞ってました。
治療はかわりなく白血球はやや下がりで基準値を下回ってますが続行可能とのこと。イブランスとフェソロデックスとランマークを続けております。

そんな中1ヶ月前くらい。
朝起きたら左手首が痛かった。
ちょっと頭か体の下敷きになってたのだろうと気にしてなかったらどんどん痛みがひどくなってきたので近くの整形外科を受診。
しかし、痛みのきっかけもよくわからないし、レントゲンには異常はないしで相手にされず、納得のいかないΓ血行障害」と言われ、それでどうしたいの?なんてきかれるものだから『我慢します。』とやや切れ気味で帰宅。
それでも痛いし、モヤモヤしていたらいつも温熱療法でお世話になってる病院で相談にのってもらい、健康保険の関係で受診は5月になってからがよいとなったらとりあえず固定しとこうと固定用の包帯で固定してくれました。
これがまあ快適で。
だいぶ楽にはなったのですが、固定をはずすとなんとも気持ちが悪い。時々コキッとかクキッとかなるのがたまらなくゾワゾワしてました。

そうこうするうちに腫瘍内科受診日となり、骨転移じゃないかとか相談。
違うと思うと言いながらもわからないから整形外科に他科紹介してもらいました。
が、受診は連休最終日6日!
10日待ってやっとの受診が今日でした。

この間の整形外科での対応が頭をよぎり、大したことないとか、わからんとか言われたらどうしよう(T_T)とか思いながら待つこと3時間。
やっとこ呼ばれて受診。
優しく話を聞いてくれて、腱鞘炎の症状やなぁと言いながらもレントゲン撮って確認しましょうと、一旦レントゲンへ。

戻ってまたしばらく待って再び診察室へ。

結果、やはり骨には異常なく、骨転移も骨折もありませんでした。
やはり腱鞘炎と、薬の副作用に筋骨格痛、骨痛というのがあるのでそれの可能性もあるとのこと。
この時どの薬か確認を忘れたので帰宅して調べましたが、フェソロデックスに筋骨格痛、骨痛とかあり、抗コレステロール剤のクレストールにも横紋筋痛とありました。

とりあえずあまり痛い動きはしない方がよいので固定した方がよいとのことでした。装具しますか?ときかれたけど固定用の包帯をこんな風に巻いてますと見せたら、それでよいと言われたので装具は断って診察終了しました。

優しく丁寧に説明してもらって納得出来たので良かった。
安心しました。
ただ、薬の副作用だとずっと固定?と思うとやや厄介だなぁですが、まあ痛いのを気にしなければなんとかなりそうなので適当でよいなと楽観的に今は思ってます

しかし、骨がやられたという感じの痛みだったんですが、まさかの副作用。

いろいろあるのね。

でも骨折でギブスとか、骨転移で放射線治療とかならなくて良かった。
ただ耐えるだけというのもなんですが。

まあ。オッケイですね。