少しずつ遊び始めたB3。素人おじさん目線で、使い心地なんかを書いてみる。
第一印象の外観は赤だが派手さは抑えめでおじさんが持ってても大丈夫な感じ。金属のがっしりしたケースは頑丈で持ち運びでも信頼出来そう。重さは公称1.2Kg、片手で持てるが、結構重く感じる。

フットスイッチは頑丈で、内側のボタンやディスプレイは弱そうだが、一段低いので、ダメージは少なそう。フットスイッチの押し応えは堅くカッチリ。その分、卓上で手で押す時は堅過ぎに感じる。

I/Oは必要十分で、キャノンコネクトも試してみたい。ヘッドフォン出力は普通だが、ステレオも可。USBのコンピュータ連携と電源供給は、今は当然だが、おじさんから見るとエフェクターってすんごい進歩。

ディスプレイはバックライトで明るい。オレンジの液晶はコントラストがはっきり出て良いが、安っぽくも見える。フットスイッチ横の赤いon/offインジケーターは明るくはっきり。安っぽいが、こんなもんじゃろ。
とりあえず使うだけなら、説明書は読まずにも進められる。とは言え、100以上あるエフェクターの調整や管理や共有、チューナー、リズムマシーン、ルーパー、パソコンでの音声入出力などの全てを使いこなすには、勉強が必要じゃ。次回は、もう少し音の関連を書こう。
