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funchan's music

学生時代以来、二十数年振りにバンドを始めた。当時の様に指は動かないし、より一層下手くそになってるが、楽しみ方は覚えてた。
楽器や器材の著しい進化に驚き、ここにメモ代わりに感想などを書いてみる。

少しずつ遊び始めたB3。素人おじさん目線で、使い心地なんかを書いてみる。


エフェクター機能全般
総数111個のエフェクター内蔵。分類するとアンプシミュレータ12(キャビネットも12)、コンプレッサー8、イコライザー14、プリアンプ6、ドライブ/ディストーション9、コーラス/フランジャー22、ディレイ12、リバーブ8、シンセ10、混合5、ペダル5と言った感じで十分過ぎる数でしょ。一覧は以下のリンク参照。
http://www.zoom.co.jp/products/b3/spec/

エフェクターは「BOSSのオーバードライブ風」とか「ベードラ風プリアンプ」とか、同じ分類内でも違ったキャラクターがある。それぞれのエフェクターから最大3個を同時使用可能で、コンプ+コーラス+リバーブみたいに並べられる。種類も並びも自在で、あまり意味がディストーション系3個とかも可能。

それぞれのエフェクターはレベルやゲインやレシオ等の数多く幅広い調整機能があり、エフェクターの組み合わせと、個々の調整代を合わせれば、無限大の種類の音色が出せる。
とりあえず一つ一つのエフェクターを順番に聴いてみたが、同系統でも異なる音色や調整があったり、同じ様なものがあったり、ぶっ飛んだ音しか出ないものがあったり、色々あり過ぎて覚えられん。
エフェクト単体

いきなり一つ一つを見ながら使いこなせるはずはなく、Zoomもそこは分かってて、対応として色々なミュージシャンがセッティングした100種類のパッチと呼ばれるプリセットが入ってる。取説にそれぞれセッティングのイメージ説明があるので、まずはプリセットのパッチで自分が使いそうな音を探す。そんで、良さそうな音を見つけたら、個々のエフェクトの調整を変えて、自分好みにして行く。
プリセットパッチ

とりあえず、自分でパッチを作ってみた。ほんの少しコーラスで響かせて、硬めの音をAMPEGのSVTで出すと、今のヤマハベースが、リッケンバッカーのリヤピックアップっぽい、硬く響く強い音が出せた。アンプのゲインを上げると、少し歪みも出て結構良さそう。
この音をパソコンに取り込んで、ブログに貼付けたいが、それはもうちょい勉強してからにする。

自分のプリセット

音作りがオモロいので、他にも自分で音を作っていくと、セッティングと管理が難しい事に気付く。実際の作業を書いてみると、
100の中から上下ボタンでパッチを選択して、その3個のエフェクターのパラメーターをダイアルで微調整する。ここで終わればまだ良いが、その中で1個のエフェクターを変更しようと100以上
の中から上下ボタンで選択して、さらにダイアルで微調整。その変更したパッチを分かりやすい名前付けて保存する。パッチを3個程いじったら、どのパッチがどれだったか分から様になってくる。

そこもZoomは分かってて、これらのパッチ調整や管理がパソコン上で出来るのだ。
E&S

しかも、そのパソコン管理ならパッチはファイルとしてエキスポートとインポートが可能なので、ネット等で共有すれば他の人が作ったエフェクトがすぐに試せて、自分のパッチをみんなに使ってもらう事も出来る。これは画期的でしょ。他でもこんな事やってるのかな。
パソコン管理と各エフェクターの内容を次回紹介したい。