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funchan's music

学生時代以来、二十数年振りにバンドを始めた。当時の様に指は動かないし、より一層下手くそになってるが、楽しみ方は覚えてた。
楽器や器材の著しい進化に驚き、ここにメモ代わりに感想などを書いてみる。

少しずつ遊び始めたB3。素人おじさん目線で、使い心地なんかを書いてみる。


エフェクトの紹介:ドライブ系
色々とあるドライブ系だが、結構な違いがあるのに驚いた。でも、ベースで強くドライブやディストーション掛けるのは音がぶれたり痩せたりしてリズムが取れなくなりそう。アンプを含めて強いインパクトの時に少し歪みながら、抜けの良い低音が出るのが好みかな。

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Booster
その名の通り音圧がブーストされる。ゲインを上げても歪まないクリーンな音、暖かい強い音になる感じ。バスとトレブルは良く効いて太い音や硬い音も作れる。他のエフェクトで音痩せする所を補うのに良いのかな。

Over Drive
音が硬いキザギザになる様な歪み。ゲインで歪む幅を、レベルで全体の音圧を、バランスで原音と歪みのバランスを調整する。僅かなゲインとバランス上でも歪むので「軽いドライブ」が難しい。例えばゲイン20とバランス10でも、歪んだビリビリした音が甲高く感じる。トーンと下げると低い響きになる。音を長く延ばし響かせると、歪んだ分がコーラスの様にうねるし、全体に音が痩せる感じもあり、「エフェクトしてます感」が強い。

Bass Muff
スピーカーが響いて揺れて太く強く歪む感じ。ゲインで歪みの強さ、レベルで音圧、バランスで原音とエフェクトの量を調節する。トーンが強く効いて、いっぱい絞ると低音にさらにブーストが掛る。ゲインを上げれば強く歪むが、甲高くならずにブーミーな太さが残る。小さい歪みの領域のバランス調整幅が大きく、調整しやすい。歪み切り替えスイッチは、歪みの立ち上がり方が変わるのか、良くわからない。全てのつまみを25前後が軽いドライブで太い音が心地よい。

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T Scream
歪みの幅は小さめで柔らかく音がビビる感じ。ゲインで幅、バランスでエフェクト度合いを調整。ゲインを上げても派手な歪みにはならないブースターの感じ。ゲインとトーンを上げると歪みが揺れる感じも。ピッキングを際立たせるブースト的な使い方が良さそう。

Dist1
ざらざら感の強い歪み。ゲインで歪みの強さ、バランスでエフェクトの強さを調整。トーンが歪みの響きに良く効き、上げると硬い音に。ゲイン、トーン、バランスを上げると、そんだけでヘビメタに感じる。軽く掛けるとざらざら感が残るだけで音が痩せた感じ。バリバリに効かせてハイトーンなソロを際立たい。

Squeak
ジョリジョリした歪み。ゲインを上げるとビリビリした感じが強くなる。バランスで原音を調整。ゲイン上げてバランス下げると安っぽい響きになるので、ゲインとバランスは同程度の方が良いかな。強くきかせてるとピッキングによって音が跳ねたりして面白い。軽く聴かせてもジョリっとした響きが残るので良い。

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Fuzz Smile
ブリブリ言う強い歪み。ゲインやバランスで調整出来るが、とにかく歪むので、強めに掛けるのが良さそう。ゲインを半分以上での低音の和音は雷状態。しっかりしたピッキングに早い反応で太い音が出る。中途半端なインプットではぶれぶれの音になるので、使いこなすのは難しいかも。

Great Muff
ジョリジョリで太い歪み。Big Muffと元は同じモデリングらしいが、こちらは完全にディストーション。ゲイン半分で響かせるとブリブリうねる歪みが強烈。ゲイン軽めだと高音が歪みと被って聞こえなくなりこもる。トーンとレベルをいじれば救えるが使い難い音。

Metal Wrld
ビリビリする歪みで、音が跳ねるとキンキン甲高く叫ぶ。ゲインの幅は広く、抑え気味でも使えるが、甲高い響きは出るので使い難い。ほとんどディストーションギターを弾いている感覚。コンプやEQで抑えながらピッチ変えてソロで遊ぶには良いかも。

さて、やっとB3の音をMacに取り込む事が出来たのだが、今度はそれをこのブログに掲載する方法が分からん。Youtube等に乗せてリンクせなあかんのかな。ちょいと考えよう。
次は、音を乗せながら、プリアンプ系のエフェクト紹介が出来たら良いかな。