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funchan's music

学生時代以来、二十数年振りにバンドを始めた。当時の様に指は動かないし、より一層下手くそになってるが、楽しみ方は覚えてた。
楽器や器材の著しい進化に驚き、ここにメモ代わりに感想などを書いてみる。

2014年7月の一時帰国時に日本で入手したシールド2種のメモ兼紹介。

こだわりは無いのだが、せっかくエフェクターB3を導入したんで、他の機材もグレードアップすべく、楽器に詳しい会社仲間のアドバイスを受けて導入。
Cables

Orangeの6mのSL
Orange
ベースとエフェクターを接続するシールドケーブル。前に買った3m品はステージで短かったんで長めのものを購入。「シールドの違いで音が全然変わるよ」との意見を聞くが、俺はそこまで分かってないので、とにかく認知度の有るブランドで安心したく、コネクタ部は好評のノイトリック。
https://www.orangeamps.com/products/cables/guitar-cables/
ケーブル部はナイロンが巻いてあり、絡まりや傷防止になってる。結構硬いナイロン編みで簡単には痛まなそうで頼もしい。ケーブルホルダーが付いてて片付けに便利。
L字側をベースに挿すとこんな感じで、結構出っ張る。オレンジ色部のチューブが硬く突っ張るが、問題にはならないでしょう。
Orange on bass
B3に接続してヘッドフォンで聞く限りは、きちんと音が出てノイズは感じなかった。しかし、家の中では長過ぎて使えないな。


Hosaの7.5mのXLRメス-フォン6.3mm
エフェクターとアンプもしくはミキサーを接続するXLRコネクタのシールドケーブル。会社仲間がギターエフェクターG3でこれを使ってたので真似した。XLRはハンドマイクやミキサーなんかで使われてるキャノンコネクターと呼ばれたりする規格。ステージの状況に合わせられる様に長めを選んだ。こいつもコネクタ部はノイトリック。
http://hosatech.com/product/hmic-000hz/
B3のBalanced Out端子に接続して、普通のエフェクト音の出力だけでなく、原音直接出力が切り替えて、いわゆるDI的な使い方が出来る。そんな高度な接続するとは思わんが、備え有れば憂い無し。
ケーブル部はナイロンが巻いてて強そうで、ケーブルホルダーが付いてて便利。
Hoa
B3に接続すると写真の様な感じだが、反対側を接続する相手のアンプ等が家には無いので、試す事は出来ん。試すのは次のスタジオ練習の時のお楽しみ。
Orange Hosa on B3