本日の「秘密のケンミンSHOW」でカミングアウトしていましたね。


「福井県民は冬にコタツで水羊かんを食べる。」


常識です!というか普通ですね!


水羊かんのエントリーは書いていないのですが、近い記事が「みずケーキ(2008-12-06) 」にあるのでご覧下さい。番組内で紹介されていた「村中甘泉堂」さん。インタビューされたが全国には流れないっ!といいながらもしっかり商売されているので、こちらのブログもどうぞ。


店主ブログ -村中甘泉堂 「■秘密じゃありませんけど、今日のケンミンSHOW…」


「funca19さんブログを見て…」と注文された方にはサービスがっ!…ないです…、でもひょっとしたらあるかもね…(笑)


番組の始まる9時前に嫁さんから電話があって「まだ会社か?今日は福井県ネタで冬のコタツで食べるもんやって。答えは絶対アレやけど、携帯のテレビで観な~。」って…、福井が取りあげられて、どこまで嬉しいねん(笑)


他県のカミングアウトを見ると、「へぇ~。」「ありえねぇ~。」「信じられない。」となるのに、自分の県だと「なんで驚いてるの?」「当たり前やし。」となってしまうのが不思議ですね。


「冬にコタツで水羊かんは当たり前。」と書きましたが、実は…、父親が東京都出身、母親が三重県出身の我が家には、そんな常識は長年ありませんでした。常識になったのは、嫁さんが来てから。同居して初めて迎えた冬、「やっぱり冬はこれでしょう~。」と意気揚々と買ってきた嫁さん。「何これ?」という雰囲気の中、孤軍奮闘、福井の冬の過ごし方を力説しておりました。


婆ちゃん子でコテコテの福井人の嫁さんは、「たくあん煮」や福井弁など福井の当たり前を披露するものの福井にいながら完全アウェー(笑) 逆に、昔から父親の影響でうちの正月の雑煮は、すまし仕立てで角餅で具が一杯なのですが、福井は味噌仕立ての丸餅で具は少なめなので、それはそれで新鮮のようです。


昔、母親も結婚当初は納豆を知らず、「ご飯に納豆が食べたい。」という父親を、「この人はご飯に甘納豆をかけて食べるんだ。」と思っていたらしく…(笑) 父親は、蕎麦やうどんの出汁は醤油で真っ黒の方が好きらしい…。県民性って面白いですね。


番組の中で、愛媛県の事もやってました。次年度のYEGの全国大会はその愛媛県。「焼豚玉子丼」「魚肉の練り物」「ポンジュース」などなど観ながら楽しみができました。


最後に、誰かのブログで福井弁が話題になってました。


「はよ、しねま~。」は、「はやく、やりなさい。」の意味。


では、「じゃみじゃみ」は?

先週3日の節分。今年は仕事で帰りが遅くなり、豆まきもせず、恵方巻きも食べず…。あ~あ、幸せが遠のいたかなぁ~。節分と桃太郎、共通するのは鬼。その鬼に関して今年初めて知った事。


日々是 勇往邁進-鬼


年明けに観たテレビ番組で「陰陽道」が取り上げられていました。「陰陽道」は古代中国の陰陽五行説に基づいて天文・暦法・占術などの学問的なものから災異・吉凶を説明しようとする方術。平安時代には朝廷にて安部清明を代表とする陰陽師達が政治に影響を与えてたという。


江戸時代には暦や方角の吉凶を占う民間信仰として広く日本に定着し、「七草」「節分」「ひな祭り」「端午の節句」「七夕」「七五三」などの年中行事から茶道・華道といったものまで、現代の我々の生活にも深く関わっている。


またまた「手を抜くなぁ~」と言われそうですが、陰陽道と干支の話がpyonさんのブログに書かれてますので、興味のある方はどうぞ。(勝手にリンクしてますが…)


幸福家【Pyon】 「干支壺・・もぉう~!(*^O^*)」


そんな「陰陽道」の中で、北を「子」で始まるように30度ずつに区切った全方位へ十二支が配当される考えがある。十二支の中で「丑」は陰気の極大を表し、「寅」は陽気の極小を表すので「丑」と「寅」の中間に位置する北東の方角は陽気の存在しない方位に当たるため「鬼門」とされている。


その「鬼門」から出入りするという鬼。ここで上の画像を見て気が付いた方は凄いっ!そう、鬼のシンボルとなっている角と褌(パンツ)は、「丑」の角に「寅」柄からきているという!


これだけではない。鬼が出入りする「鬼門」とされている北東の真逆に位置するのが、十二支でいう「申」「酉」「戌」。そう!桃太郎は鬼退治にこのサル(申)、キジ(酉)、イヌ(戌)をお供に連れて行くのです!


日々是 勇往邁進-桃太郎とサル(申)、キジ(酉)、イヌ(戌)


って、今年初めて知りました…。こんな事を知っていると「桃太郎」を話してあげるのも楽しくなりますね~。

以前、「桃太郎 」のエントリーで書いた、子供を寝かせる作戦。最近は…、既に効果がなくなりました。


お風呂からあげて、着替えさせ、さぁ~、寝かすぞ~と意気込んでいると…、そんなパパの思いを知ってか知らずか、


日々是 勇往邁進-まだまだ元気…


寝る気、全くないし…。


「桃太郎」の話も鬼退治どころか、それ以降の話しを勝手に創作している始末。


どうやら、子供ながらに、お風呂上り しばらく起きていれば、すぐにママが来るって分かったようで。そんな子供の成長に驚きです。


ゆーくん、頼むから寝て!お願い…。