同じ福井なのですが小浜は近いようで遠い…。せっかく来たならと相談し、自単会メンバーの乗るバスを見送り、会長・専務理事・会計の三役は小浜に一泊。同じく宿泊されていた大野YEGメンバーの皆さんも含めてトコトン交流しました(笑)
お陰で次の日は二日酔い…
重たい体をなんとか奮い立たせて、宿泊したホテルを出発 → 「古い街並み 三丁目」 → 人魚伝説の八百比丘尼(はっぴゃくびくに)が入定したという洞穴のある「空印寺」を車窓から眺めながら、前日も訪れた神宮寺近くへ。
神宮寺の奥には「鵜の瀬」と呼ばれる清らかな渓流があります。この清流は東大寺「二月堂若狭井」の水源として知られています。二月堂を建てる際、日本国中の神々を招いたそうですが、若狭遠敷明神は魚釣りが大好きで遅刻。そのお詫びとしてお香水を若狭から送りますと言われると、二月堂下の岩を破って鵜が飛び立ち、そこから泉が湧き出したのが「若狭井」。ここから3月2日に「お水送り」を行い、3月12日に東大寺二月堂の「お水取り」が行われます。
近くには、小浜YEG創立20周年記念事業として「鵜の瀬の水」の給水所が建ってました。ミネラル分を多く含む「おいしい水」を観光客にアピールしようと保存活動をされています。
画像の多い当ブログですが、ここまで二日酔いの為、画像なし…(笑)
続いては、「明通寺」へ。
「明通寺」は真言宗御室派のお寺。坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられ本堂と三重塔は国宝に指定されています。城や寺社仏閣を見るのが好きな私にはたまらない場所でした。ここの三重塔をいつか見たいと思っていましたが、見れば見るほど、どうやって建てられているのか…しばし傍観…。またまた興味がわいてきました。
「明通寺」からは昔の宿場町の景観を保存する「熊川宿」に立ち寄り敦賀市へ。昼もかなり過ぎて昼食を…と悩んでいたので、今回も行ってきました「民芸茶屋 孫兵衛」。
過去記事「天然自然薯の定食 」でも紹介しましたが、絶対に美味しいからと同行していたメンバーも同じ「とろろ定食」を!(笑) 「美味い!」「また来よう~」と絶賛でした。昨日不摂生した胃に染み入る自然薯のとろろ美味しかったです。




OBAMA」グッズのコーナーが。「大統領の支持率が下がるとグッズの売り上げも…」(営業トーク(笑))と言われちゃ~、


