福井商工会議所青年部では10月に開催された35周年記念大会に、日本で初めてのまち歩き博覧会「長崎さるく博」を開催したイベントプロデューサーの茶谷幸治 氏を講師としてお招きし、「まち歩きの魅力」や「まち歩きの可能性」について語っていただきました。
「そこに住む者がまちの事を知らなかったり、自分のまちを楽しんでいないような状況で、良いまちづくりはできない。まして他から観光客を呼び込むことはできない。」
「まちを歩くことでまちを良く知り、楽しむ事ができる。また点でなく面で捉えることができる。」
などのお話を受け、4月に開催される まち歩き事業「歩くざ ふくい」の中で、福井商工会議所青年部では、福井の中心街を歩く「誇り溢れるまちなか探訪」を実施します。私達が住む福井のまちを改めて再発見してみませんか?
【日時】
平成22年4月11日(日) ※雨天決行
午前の部-10:00スタート(受付 9:30)
午後の部-14:00スタート(受付13:30)
【定員】
午前、午後の部共に40名ずつ(午前:20名 午後:20名) 計80名
※ 定員になり次第締め切り
【参加費】
1,000円
【コース】
1.「殿が食べた!殿が見た!福井の老舗と誇れる桜」【定員に達しました(4/1)】
「福井の歴史や文化の足跡」「あきんど精神や文化」を「目で見て」「耳で聞いて」「鼻で嗅いで」「手で触って」「舌で味わって」いただき、「わがまち福井の誇り」を感じ取って頂きます。また、はまなみそづくり体験や老舗の商品を試食できます。
繊協ビル → 福井城址 → クッキングスタジオ(はまなみそづくり体験) → 国嶋清平商店 → 天たつ → 錦梅堂 → 金津屋 → リバージュアケボノ
2.「だるまやと歩んだ昭和の駅前」
昭和の駅前を中心とした商人精神や文化にふれてもらうと共に、城下町として栄えた駅前の時代背景を肌で感じてもらい、福井市民が昔から慣れ親しんだ「だるまや」の歴史を五感で体験して頂きます。また、昔の憧れだった「だるまや遊園地」跡の屋上から昔の写真パネルで紹介。お子様ランチも復活します。
繊協ビル → (バスで移動)養浩館 → 福井城址 → 福の井 → 御廊下橋 → 明新館跡 → 駅前商店街 → 福井西部(昔のお子様ランチ再現)
【申し込み先】
福井商工会議所 青年部事務局
TEL:0776-33-8253 FAX:0776-36-8588
今晩も当事業の打ち合わせでした。コース1の老舗部門を担当していますが、お店と打ち合わせを重ねる毎に知らなかった事や新しい発見などなど…。準備をしながら我々が勉強させていただいています。
まだまだ内容は未熟な部分も多いと思いますが、企画力に富んだ(笑)当会主催の事業ですので楽しんでいただけるのではないでしょうか?