夏の甲子園が開幕!

我らが福井代表の福井商業は、大会4日目に三重代表の いなべ総合学園と。嫁さんの母校 VS 母親の実家の三重県代表という事で、親戚を交えて盛り上がっております。

母方の祖父は、根っからの高校野球好きでした。福井に遊びに来ても、ラジオ片手に福井代表のホームラン列車に乗って甲子園に行っちゃうくらい。

その血が流れているからか、高校野球はワクワクソワソワ。結果やダイジェストでは駄目なんです。試合途中に起こるドラマが面白い!


でも思い返せば、小さい頃から夏休みに遊びに行った祖父の家では、農作業の合間にはラジオ、昼休憩の時にはテレビと四六時中、高校野球が流れてました。何処を応援するわけでもなく延々と…。

そんな訳で、小さい時には、高校野球が大嫌いでした。

そんな祖父が一度だけ私に「一緒に甲子園行かないか?」と誘った時がありました。まだ興味がなかった私は断ったのですが、それ以降、一緒に見に行く機会はなく…。


高校時代に母校が甲子園に出場し、ベスト8に。がむしゃらに応援しました。社会人になってからは妹を誘って朝一から最終電車まで観戦したりして、ようやく面白さに気がついたのに…。

なぜあの時一緒に行かなかったのか?心残りのひとつです…。

爺ちゃん、今年も空から観てるかなぁ~。
「今年も開幕したよ。福井 VS 三重だって!一緒に観ような~!」

今回、「真夏の ど真ん中 たんけん隊風鈴」の拠点となった錦公園で「エコキャップ運動」に取り組みました。ペットボトルキャップの回収と、それらを利用したアートに挑戦ビックリマーク


日々是 勇往邁進-エコキャップアート1


福祉施設に勤務する企画メンバーの「エコキャップ運動って知ってますかはてなマーク」という何気ない一言から始まったこの企画。私もそれまでは全く知りませんでした…あせる


【エコキャップ運動とは?】

ペットボトルのキャップも回収しリサイクルすれば価値ある材料に。ゴミとして焼却されると400個で3,150gのCO2が発生。そのキャップを回収してリサイクル業者で換金すると約400個で10円に。ポリオワクチンは1人分20円。つまり800個で一人分のワクチン代になるそうです。


(特)イッチョライNPOの協力もあり、祭りまでの練習で踊り手さん達が飲むペットボトルのキャップを集めようと呼びかけ、青年部メンバーにも各事業所で集めてもらえるよう呼びかけ、自分の会社でも家でも、得意先でもお願いし、当日会場でも回収、


集まったキャップの数、


11,450個ビックリマーク


さすがは青年経済人(?)、メンバーがすかざず1本150円で計算をしてみたら…、


約1,717,500円分!!


恐るべし…。


こんなに集まるとは思っていなかったので、その中の1,600個を使用してエコキャップアートに挑戦してみました。


日々是 勇往邁進-エコキャップアート2


やっぱり白がメイン(笑) 皆さんもご存じのように、キャップの表にはマークやら文字やらが書かれていて、それをうまく使ってアートに挑戦するのもいいですが、今回はそんな余裕はなかったので、裏側を利用しました。


う~ん、なかなかの出来ビックリマーク下絵を考えたり、「祭」の部分の為に1日2本をノルマにコーラを飲んだというエコキャップアート担当メンバーには、感謝です。


今後、催しでエコキャップアートに挑戦される方の為に参考までに…


赤 … コーラやミネラルウォーターの一部 等
黒 … ダイエットコーラ・ペプシコーラ・ファンタグレープゼロ 等
黄 … CCレモン 等(余り種類が無いかも)
緑 … お茶各種 等
白 … ミネラルウォーター類・カルピス 等


挑戦されてはいかがでしょ?

7月30日(金)~8月1日(日)の日程で開催された第57回福井フェニックスまつり、そして31日(土)に開催した「真夏の ど真ん中 たんけん隊 風鈴」も無事に終了しました。そろそろブログも復活でございます。


う~ん…、それにしても…、

満を持して企画・開催した「真夏の ど真ん中 たんけん隊風鈴」。


「錦公園おまつり広場」

「ど真ん中周遊お店探索」

「子ども風鈴プロジェクト」

「エコキャップアート」


など、様々な企画で開催したのですが、ある程度予想はしていたものの、それ以上に集客には結びつかず…。


かなり凹んでおります…。

何か新しい事を立ち上げる時に必ずぶつかる壁ですね。

イベント系に長年身を置いてきましたが、如何に今までは用意されていた場所で楽をしてきたか…。

今回の経験は、ストレートパンチのように効いております。


でも、やったことには間違いはないビックリマークと確信してますし、来場していただいた方もおられます、そしてなにより仲間達が助けてくれました。


企画の段階で「1年では辞めません、2~3年は続けます。」と豪語したので、今回の経験を次回に必ず活かして、「初めての年は大変だったね~」と笑い話になるように頑張るぞっ!グー