「37.8%」「33.6%」


テレビ朝日で放送されたWBC日本対韓国戦2試合の平均視聴率が

いずれも30%の大台を突破!

その好成績からテレビ朝日7階の社員食堂や売店が無料開放と、景気の

良い話が聞かれる一方、先週7日の日本テレビ「Perfumeの気になる子

ちゃん」の視聴率も発表されました。


平均視聴率は、5.2%…。


前週の5.6%、前々週の6.4%と視聴率が下がり気味です。

番組終了が決まり、「消化試合」のようなスタッフの雰囲気が視聴者にも

伝わってしまったのでしょうか?


番組終了は日本テレビの番組編成上、予定のことなので仕方ありません。

ただ、このまま尻すぼみのまま終わってしまうと、「次のPerfume冠番組」が

生まれるかどうかに影響してしまうのです。

何とか盛り上がりを見せた中、彼女たちに有終の美を飾らせてあげたいもの

です。


そんな中、出版のみならずテレビ業界の中にも「Perfumeもピークは過ぎた」

という話があるという事を何人かから聞きました。


「何だって!そんなこと、あるわけねえだろ~っ!!!」


日本武道館でのライブで見せた彼女たちのパフォーマンス、ステージ演出に

新たな可能性を感じたのは僕だけじゃないはずです。

ファン層の広がり、新たな音楽的チャレンジと、まだまだPerfumeの快進撃は

続くのです。


とはいえ、「テクノ」という音楽ジャンルゆえ、飽きられるのも早いという声が

あるのも確かです。(そもそもPerfumeは「テクノ」なんですかね?)


ブレイク以降、右肩上がりで来たPerfumeですが、今年はいろいろな意味で

解散の噂が流れた2006年の夏以来の「性根を据えた応援」が必要と、

妙な危機感を感じてしまうのは、心配性のA型の僕だけでしょうか。


僕が安心して眠れるような反論コメントをお待ちしています。