世界選手権で
11歳の福地君が
最年少優勝‼︎
というニュースがありましたね?
すごいですね〜
わたしが11歳の時、何をしていたか…
毎日外で遊び回り、
夕方になると母が
「ご飯やで、早よ帰ってきぃや。子取りにさらわれるで〜」
と大きな声で呼びます
家に入る前は
おばあちゃんが
バケツにぬるま湯を汲んで
足を洗ってくれます
「こんなとこに傷がある…」とか「大きな足になったなぁ〜」とか
言いながら…
今思い返せば、
足を洗うという行為だけでなく
おばあちゃんのいろいろな思い、願いがこめられていたんだなぁ
と、今更ながら気がつく
孫とのコミュニケーション、
スキンシップ
礼儀
…何よりも、人の前にひざまづいて洗う姿から
他の人に対する謙虚な気持ち、奉仕の精神
を教えたかったのではないか…
言葉ではなく、行いで示してくれたのだ
一方のわたしは、そんな事に気づきもせず
ひたすら遊び回っていた
雨の日は、
おじゃみ(お手玉の事、これもおばあちゃんが作ってくれた)
べったん(メンコの事)
おはじき、ABCゲーム
積み木…etc…
まず、いんじゃん(じゃんけんの事)してから先行を決めます
懐かしい物が出てきました
べったん以外は当時の頃のものです
あなたは何をして遊んでいましたか?




