イエス様の命の言を育てて食す

イエス様の命の言を育てて食す

食べることは喜びです
肉体に食あるように、霊にも食あるのです
イエス様の命の言を繰り返し反芻して存分に味わうブログです

 

 

小乗の行と馬鹿にするでないぞ

理屈で神を割出したり、そろばんでハヂキ
出したり、今の鼻高さんはしているなれど
何処まで行っても判りはせんぞ

土耕す祈りに神の姿現はれるぞ

とどまってはならん

いつも弥栄々々に動いて行かなならん

大中心に向って進まねばならん

途中には途中の、大には大の、中には中の
小には小の中心はあるなれど、行く所は
一つぢゃ

ぢゃと申して小の中心を忘れてはならん





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兄弟たちよ、主の来臨の時まで耐え忍び
なさい

見よ、農夫は、地の尊い実りを
前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで
待っている

あなたがたも、主の来臨が近づいているから
耐え忍びなさい

心を強くしていなさい


兄弟たちよ、互に不平を言い合っては
ならない

裁きを受けるかも知れないから

見よ、裁き主が、すでに戸口に立って
おられる


兄弟たちよ、苦しみを耐え忍ぶことに
ついては、主の御名によって語った
預言者たちを模範にするがよい

忍び抜いた人たちは幸いであると
わたしたちは思う

あなたがたは、ヨブの忍耐のことを
聞いている

また、主が彼になさったことの結末を見て
主がいかに慈愛とあわれみとに富んだ方で
あるかが、わかるはずである










千里の道も一歩からです


どれほどの偉業も、最初は小さな一歩から
始まるのです


どれほどの偉人であっても、赤子から
スタートするのです


だから、小乗の行だと、馬鹿にしては
いけないのです


くだらないことだと、鼻で笑っては
いけないのです


そして、途中で諦めたり、引き返したり
しないことです


省みることは必要ですが、継続することで
その先が拓かれるからです


日々の積み重ねが、幸いを生むからです


農夫の心です


イエス様は、確かな実りの種を蒔いたのです


御言の種は、やがては大きく生長するのです


粗末に扱ってはいけないのです



イエス様の御名が崇められますように


本日は以上となります
ありがとうございました




 

 

 

 

御神示通りにすれば、神の云ふ事聞けば
神が守るから人民の目からは危ない様に
見へるなれど、やがては結構になるのざぞ

疑ふから途中からガラリと変るのざぞ

神はおかげやりたくてうづうづざぞ

手を出せばすぐとれるのに
何故手を出さんのぢゃ

大き器持ちて来んのぢゃ

神示聞きて居ると身魂太るぞ

身魂磨けるぞ

に居て働けよ、下で土台となれよ

此処は始めて来た人には見当とれん様に
なってゐるのぢゃ

人の悪口 此の方 聞きとうないぞ

まして神の悪口





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神に従いなさい

そして、悪魔に立ちむかいなさい

そうすれば、彼はあなたがたから
逃げ去るであろう


神に近づきなさい

そうすれば、神はあなたがたに
近づいて下さるであろう


罪人どもよ、手を清めよ

二心の者どもよ、心を清くせよ

苦しめ、悲しめ、泣け

あなたがたの笑いを悲しみに
喜びを憂いに変えよ

主のみまえに謙れ

そうすれば、主は、あなたがたを
高くして下さるであろう


兄弟たちよ、互に悪口を言い合っては
ならない

兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を
裁いたりする者は、律法をそしり
律法を裁くやからである

もしあなたが律法を裁くなら、律法の実行者
ではなくて、その審判者なのである








口が、自分を汚すのです


悪口が、悪口を生むのです


自分の行いが、自分に返るからです


だから、呪えば、呪われるのです


裁けば、裁かれるのです


そして、悪口を言えば、まるで自分が
偉くなったように慢心していくのです


に騙されないように、注意が必要です


日々、相手を批判するよりも、自らを
省みる方が良いのです


自分を改めた方が良いのです


何よりも自分の掃除、洗濯が大切だからです


尊んで、前に進むのです



イエス様の御名が崇められますように


本日は以上となります
ありがとうございました



 

 

 

 

悪神かかりたなれば自分では偉い神様が
うつりてゐると信じ込むものぞ

可哀さうなれど それも己の天狗からぞ

取違ひからぞ

霊媒の行見ればすぐ判るでないか

早う改心せよ

霊のおもちゃになってゐる者多い世の中
大将が誰だか判らんことになるぞ

先生と申してやれば皆先生になって御座る

困ったものぞ





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わたしの兄弟たちよ、あなたがたのうち
多くの者は、教師にならないがよい

わたしたち教師が、他の人たちよりも
もっと厳しい裁きを受けることが
よくわかっているからである


わたしたちは皆、多くの過ちを犯すもの
である

もし、言葉の上で過ちのない人があれば
そういう人は、全身をも制御することの
できる完全な人である

馬を御するために、その口にくつわをはめる
なら、その全身を引きまわすことができる


また船を見るがよい

船体が非常に大きく、また激しい風に吹き
まくられても、ごく小さなかじ一つで
操縦者の思いのままに運転される

それと同じく、舌は小さな器官ではあるが
よく大言壮語する

見よ、ごく小さな火でも、非常に大きな森を
燃やすではないか


舌は火である

不義の世界である

舌は、わたしたちの器官の一つとして
そなえられたものであるが、全身を汚し
生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で
焼かれる








お互いに尊ぶ必要があります


お互いに尊敬する必要があります


先に立った者に敬意を示す必要があります


皆、神様の生んだ者同士だからです


ですが、必要以上に相手を煽てる必要は
ないのです


ご機嫌を取ったり、ヨイショする必要は
ないのです


なぜならば、相手を必要以上に褒めたり
持ち上げたりすれば、相手は自分が偉いと
思い込むからです


慢心させてしまうからです


天狗にさせてしまうからです


結果として、道を踏み外すのです


神様の忠告すら、聞けなくなるのです


そうなれば、互いに大喧嘩して
大事になるからです


に気をつけることです


に騙されないことです


汚れは、口からです



イエス様の御名が崇められますように


本日は以上となります
ありがとうございました