道端に転がる希望を石ころにしてしまうのは誰だ?みんなの愛を沈めるためのイカリにしてしまうのはなんだ?ああ!クゼイ・ミコバ!悪魔の女神、、。自然がしぜんでないとき、僕らはヤドリギを斬ったのだ!彼女は言う。「何も怖くない」と。僕は涙に濡れた口元をただただふくこともなく、ぬぐうこともなく、死んだのだ!はてな?はてな?厳しい夜は明るい道が立っている。見なさい!あの輝きを!爆発する森たちは獣たちの宴を開く。あなただからこそ、あなただからこそ。人なんてもろいものさ。だから、人をやめる?復活するニンゲン。人間でなくニンゲン。私たちはいつから人間になってしまったのだろう?短い位置どりは、素晴らしい夜を見せてくれる。護星の力はあまねく人を照らすだろう。あなたは!ああ!あなたは!どこに?僕の道は戻れないとでも?時間は常に不可逆的か?あるいは死としての裂け目。