「監禁面接」
著者 ピエール ルメートル
を読みました。
この作家は、今まで読んだ作品全て面白かったので、新しいのが出ていたら迷わずすぐ買います。
ストーリーに引き込まれて、あっという間に読めます。
どの作品もハッピーエンドではないけど、何か清々しいものを感じて終わるのが多い気がします。
又、翻訳する人が上手なのか、海外作品なのにとても読みやすい。
重い話の中にちょいちょい出てくる主人公の自虐ネタみたいなつぶやきも笑えます😆
この作品もまたまた物凄いストーリー展開だった。
何かで宣伝文句に
「働くことの意味を考えさせる」みたいなこと書いてあり、
この作者でそんなんなる?て思ったけど
なります。
最後の最後で、やっぱりそうよねってなりました☺️☺️
誰かの何かのお役にたって
働いた対価としていただいたお金で食べるご飯が美味しいです😁🍚
