その年の世界グランプリレースの最高峰500ccクラスで見事に
チャンピオンに輝いたのは、オーストラリア出身で鈴鹿で育ったと
言っても過言ではない程のグレートライダー。
W・ガードナー選手![]()
イベントでは常に、ファンが殺到してて諦めかけていた頃に突然・・
目の前にガードナーが![]()
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カバンから色紙を出すのは、無理だと瞬時に判断してまずは歩いてくる
ガードナーさんに握手してもらう為に手を出す俺・・握手できた
(感激)
次に握手しながら、駄目もとで「ピクチャーOK??」と言った
(絶対、英語が間違ってると思うが勢いだけで言った・・)
快く写真撮ってくれました![]()
僕の背中に、世界チャンピオンで鈴鹿8耐で5勝もしてる人が手を・・・
もう興奮してました・・私 (笑) ヒーローですから!!
しかし、当時のマシンは馬力が凄くて、、まさに 「暴れ馬」 ・・・
よくこの身体でコントロールしてたもんだ・・

