久しぶりの書き込みになります。
昨日はハングル能力検定試験を受けてきました。
今回の試験から聞き取りが先になり、休憩がないなど試験のやりかたが変わったので不安を感じながらの受験でした。
まず、試験の変更点について思ったことをいくつか書きます。
聞き取りから始まり、聞き取りの大問3,4の選択肢も音声になりました。
このため、音声が流れる前に先に読んでおくということができなくなりました。
大問7,8の書き取りは問題冊子に書くのではなく、マークシートの裏に書きます。
記入する枠が少し小さめで書きづらいと感じました(まぁ、TOPIKから比べたら・・・)。
そして、休憩なしで筆記になります。
筆記は試験時間が90分から80分になりました。
時間の関係からか四択問題は44問から42問になりました。
大問7は配点が2点になってました。
大問13,14の記述式の部分は下線が引いてある2か所を訳すのではなく、
1つの文を全て訳すようになりました。
それから問題冊子とマークシートは聞き取りと筆記で共通になりました。
試験を受けた感想としまして、やはり聞き取りの大問3,4の選択肢がなくなってしまったので難しく感じました。
聞き取りは結構間違えてしまいました。
書き取りは今回練習したので、大丈夫と思っていたのですが、まだまだ練習が足りないようです。
筆記の四択は過去最高に正答率が良かったので、この部分だけは満足しています。
筆記の記述は前回より難しく感じました。
あと、配点が今まで通り、2点となってますが、以前の問題のように文が2つに分かれてないので、部分点が貰えるのか気になりました。
全体的に前回より点数が落ちてるのではないかと気になります。
協会では「負担を減らすため」といってますが、休憩が無くて途中で集中力が切れてしまいました。
来週の週末には結果が送られてくると思うのですが、合格は絶対にないので、秋試験に向けてスケジュールをどうしようか考えようと思います。