先日、小野善一郎先生の「古事記のこころを学ぶ会」に参加してきました。


相模原市の亀ヶ池八幡宮にて、正式参拝のあと、古事記の勉強会、直会(なおらい)が行われました。


大祓詞(おおはらえのことば)
は、普通はただ読むだけでも読み辛く、よく意味もわかりません。


しかし、小野先生の熱く燃えたぎる情熱的な解説に、たちまち古事記の世界にひきこまれていきます。


私は古事記の勉強会は2回目ですが、まだまだ腑に落ちないところばかりです。


しかしますます「もっと理解したい!」と、古事記の虜になっているのです。


古事記は日本の成り立ちが書かれています。


古事記は日本だと、私は思っています。


「はじめからあった」と、小野先生は何度も何度もおっしゃいます。


無限の過去と自分はひとつ。


大国主の尊と天照大御神とひとつ。


天孫降臨は自分のこと。


陛下の祀りは自分の祀り。


その事を日本人はわかっていた。


天照大御神は田植えをなさっていた。


日本人にとって仕事は喜び。


陛下のことは自分のこと。


なんと素晴らしく幸せな日本人なのでしょう。


私は本当に日本人で嬉しい。


天皇陛下をお支えしたい。


譲位される日まで絶対に日本を守りたい。


畏れ多いけれど本気でそう思います。