寒い冬の時期だった。
ナンパを始めて3ヶ月ぐらいたった頃。
やっと声かけがなれてきて、昼に出撃していた時のこと。遠目から見ても美人。近くでみても美人だった。話しかけた時、当時は凄く緊張していた。

その子は携帯の充電が切れて困っていた。
話しかけて、いきなりライン打診。
あれ?すんなり通った。

充電の為そのまま近くのカフェへ。
軽くトークをし、彼女はそのまま友達と遊びにいった。
始めてこんなにタイプの子と仲良くなれたと歓喜していた。

その後メッセージを送ると、彼氏がいるからごめんなさいと言われた。
だが、ここで引き下がるわけにはいかないと思い、やっとのこさ某アトラクションの約束を取り付ける。
今考えると失敗だったのかもしれないけど、ずっと歩いたり立ったりの繰り返しで、トークに集中できなかった。その後居酒屋へ行きその日は解散。

それから数ヶ月時が過ぎ、ドライブを名目にしてアポを取り付けた。
色々聞いてみると、彼氏はそんなに好きではないそう。後連絡先を交換してくれたのも、元彼に似ていたようで、あの時すんなり教えてくれた理由がわかった。

そしてやっとこさのアポ当日。
彼女は以前よりもさらに綺麗だった。
その時彼女とドライブにいけることに喜びを感じた。
そしてパレス近くの居酒屋へ。
この頃には以前よりも会話の流れを理解できてきたので、うまく盛り上げることが出来た。もの足りなさを感じたさせたところで、退店。
そしてみなさまおなじみのアイスルーティンからのパレスin。 即。

正直彼女にしたかった。
その後アポるもおかわりはするもうまくいかず。
セックスで繋ぎとめる事はできない。
楽しさで繋ぎとめないといけなかったんだ。

彼女からもらった教訓
有難う。絶対に忘れない。