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過程科

何かに向かう過程のブログ

自分が入るべきトンネルを見つけました。


今は出口が見えない真っ暗なトンネルの中で


どっちが前かもわからずに必死でもがき、手探りで進んでいる状態です。


自分の進んでる道があってるかわからないし、


常に不安と隣り合わせだけど、


出口を見つけたその先に見える景色がいったいどんなものか。


それを見たいと言う好奇心と期待を胸に秘めてひたすら進み続けます。


出口は必ずあるので進むのをあきらめたり、入り口に戻ったりは絶対しません。




次に更新するときにはトンネルの先の景色が見えてるといいなぁ。


東北地震大変な被害が出てますね。

犠牲になられた方々と、ご遺族の皆様に、深くお悔やみ申し上げます。


うちの会社では地震の話題で結構もちきりですが

事務員さんの心のすさみ具合がはんぱないです。


テレビが地震の報道ばかりでノイローゼになるだとか・・・

どうせ1ヶ月後にはみんな地震のことなんて忘れてるだろうとか・・・

私は助けようとは思わないとか・・・

日本人はミーハーだからここぞとばかりに騒いでるとか・・・


またその書き込みを見た人が、

不謹慎だから公の場でそうゆう発言をするのをやめろと言うと

偽善者め!と返す。


こうゆうやつに限って家が金持ちとか・・・

容姿が良くて不自由なく生きてきたとか・・・

ほんとに不公平だな世の中は。


大人になり、歳を重ねるにつれて増えていくものはたくさんある。

賢くなるし、色んな経験もできる、知識も得る。

友達や同僚、上司や部下もできる。


でも逆にどんどん減っていくものがある。

それは素直さ。


子供の頃はキラキラした目で

どんなことも素直に受け入れ行動するのに、

大人になるとそこに知識や経験が入り

理屈でものを言ったり、屁理屈で回避したり。


悪いことではないけど、

たまには感情で行動する素直な心を持つことも大事だと思います。


今回の地震のようなことが起こったとき、

素直に助けたい!なんとかしてあげたい!

と思うことは当たり前のこと。


それを馬鹿にしたり偽善者だとか言ってるやつは

本当に許せない。


今日は本当にイラッとさせられた1日だった。

地震の被害がこれ以上拡大しないことを願います。


明日から気分を変えて頑張ろう。。。




家で嫁によく小言を言われます。


トイレのフタはちゃんと閉めておけ。

使ってないコンセントは抜いておけ。

カーテンは最後までちゃんと閉めろ。

物を置く場所は決まってるから決まってる場所にちゃんと片付けろ。

洗濯物のたたみ方が間違っている。

などなど・・・


もっとありますが、

これらの小言って僕にとってはすごくありがたいことです。


だってあなたの悪いところはここだよって

言ってもらえてるんですからね。


だからそこを意識して直していけば

すばらしい人間になっていくと思うんです。


最近は前途述べたような小言は言われません。

何故なら全て直したからです。


人から言われたことに対してムッとしたり

言い返すだけで終わるのではなく、素直に受け入れて直そうとすることが

人間の成長に繋がっていくと思います。


仕事に関することは当然のことながら、

日々生活していく中でも自分の悪いところを直していくことって

重要だと思います。


頑固はダメだよほんと。