今日は、不安や心配について書いてみます。

仕事で未経験の業務や不慣れなことを上司から任命されたら、どんな反応しますか?

突然、「今日からこの仕事の担当になってね」とか「この業務の責任者やってもらうからね!」と言われたら、
ひょえ〜〜!そんなんムリ無理ムリ!
「ムリです、私には出来ません〜💦」と言ってしまいません?

日頃は上司から認められたいと思いつつ、いざとなると及び腰。。。

それって人の心理としてよくあることだけど、やる前から反射神経的に「出来ません」と言ってしまうのは何故でしょう(・・❓

たぶん、「出来ない」じゃなくて「やりたくない」が本音じゃないかな?と思うんです。

だから正しくは「私、やりたくありません!」なんだけど、
無意識に防御本能が働いて、これワガママじゃないんです、能力の問題なんです、私は悪くないんですアピールの「出来ません」に変換、アウトプットニヤニヤ


どうやら潜在意識って、変化が苦手・新しいことを始めるのが苦手らしくチュー
むしろ、「そんなこと、やめなよぉ〜、今のままがラクで良いぞぉ〜、ぜーったい失敗するからさぁ〜」と悪魔の囁きで誘惑するんですねガーン

確かに未知の世界に飛び込むのは超不安。。。
「アレも出来ないし、コレもまだまだだし…未熟だし…ぶっちゃけそういうの苦手だし…」と怒涛のように『出来ない理由』が湧き出るものです。


でもちょっと待った!
その不安材料(ネガティブ感情)をマイナスポイントのままにしておくのは勿体無い!

不安や心配って、実は本当の自分からの大切なメッセージなんです。
不安材料は、逆に言えば『経験を積んだら増やせるプラスポイント』なんですね。


例えば初めて行く場所へ時間厳守で出掛ける時、事前にスマホで何度も乗換案内を調べたり、その地域に詳しい人に「落とし穴は無いか」聞いたりしませんか(笑)?

で、めでたく到着したら、事前に調べておいて良かった〜!と思いますよね。
それ、「初めてだし、ちゃんと着くか不安…遅れたらどうしよう…」のお陰ですよ笑い泣き

心配だから足りないトコロが解るのです。
不安だから足りてる誰かに助けを頼めるのです。

全部自力でやる必要は無し!
昔みたいに分厚いJR時刻表をめくることなく、スマホが調べてくれるてへぺろ
誰かしら得意な人がいたりする。

ほんとにね、ネガティブ感情が悪いものだと決めつけて苦しむのは勿体無い!

『どこを補えば良いかヒントをくれるパートナー』

イヤだな、避けたいな、気が進まないな…。
これ、本心はどうしたいのか・どうありたいのかの裏返しだと思ったら、確かにそうだよなぁって思えてきませんか?

日本人は特に、ずーっと長いこと本心に蓋をしてきたから、自分の感情を『素直な望み』側から表現しにくいのかもしれません。


本日の締めの一言。
ネガティブ感情は敵じゃない、キミの味方だ💖