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院長の診察にっき

インプラントや治療の事などの診察に関する事から、
日常の事などを綴っていきます。

2009年に歯槽膿漏で軽く揺れていた歯です。レントゲン写真でみると歯の周りがお腕型に骨の欠損が認められます
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2013年7月29日に撮影したレントゲン写真です。骨が戻っています。揺れもありません。
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大概、噛み合わせが1本~数本強く当たっているところから揺れが始まって、それが周りに波及して、姿勢が悪くなってきていたり、歯が1本虫歯で穴したのを放おっておいてるとかで、噛み合わせに異常を起している等、が始まりで、そこにたまたまいた歯周菌が病的な歯周ポケットに入りこむことで、歯槽膿漏が始まると思っています。
だから、初期なら噛み合わせだとか状況を元にも度してあげれば自動的に歯周病も改善して行きます。
歯周菌を駆除する抗生物質をのんでも飲むのをやめたらまた再発するのに、噛み合わせ等の改善を行うと抗生物質を飲むのをやめても再発もなく、一見して治って行くようにみえるのもその為だと思います。