ぼっちゃんとの馴れ初め(昔話?)を思い出したので、それをご披露(笑)



初めメイドは、ぼっちゃんが別のお嬢さんを好いていると思ってました


メイドが話しかけてもあまり会話は続かないし、そっけないし
メイドより先にいたお嬢さんとは、楽しそうに話すし、笑顔もみせる


その頃メイドは女子力アップに力を入れていたので、ぼっちゃん相手に実践練習をしようと閃いたのです


まあ、どうせ試すなら、私に気がなくても好みの人がいいからね~


で、ちょっとずつ笑顔で話すようになってきて、ちょっとずつ距離を縮めて、何度目かのお食事の時にちゃんとお付き合いの申し込みを頂きましたにひひ
 

どうやら、メイドの事を初めから気に入ってくれていたようですニコニコニコニコ


緊張しい(方言かな?)なので、笑顔がなかなかだせなかったとの事でした(笑)

確かに、ぼっちゃんは緊張しいだ。
メイドは、ほぼ毎朝ぼっちゃんをお見送りします

頑張ってお仕事に出かけるぼっちゃんを元気づけるため、笑顔を引き出そうと、頑張ってます

言葉では表せませんが、可笑しな歌を歌いながら踊って見送ります♪(´ε` )

最初のうちは見られたら恥ずかしいから、やめな~と言ってましたが、今となっては習慣となりました(笑)

まあ、メイドは玄関の中で踊っているので、ぼっちゃん以外見えないのですが♪(´ε` )


毎朝メイドの変な踊りをみながら、ぼっちゃんは失笑して出勤します(≧∇≦)b


(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ
なーんにもする事がなかったので、早く眠る事にした

だいたいぼっちゃんが先に布団に入り、しばらくしてメイドが布団に入るのがパターン

いつもと違って、先にメイドが布団に入る事にぼっちゃんが戸惑った


メイド:ぼっちゃん、わし、先に寝るね~

大好きなテレビを見ていたぼっちゃんに宣言して、布団に入る。


すると、大好きなテレビから離れてメイドの枕元に


ぼっちゃん:メイドちゃん、具合わるいの?
メイド:メイドだって、早く眠る事がありますから~
ぼっちゃん:疲れちゃったんだね


聞いてなーい(笑)
 

メイド:ぼっちゃん、テレビ見ておいでよ
ぼっちゃん:うん~。ごめんね~


ぼっちゃん、なにに謝った?


いつもと違う事に敏感なぼっちゃんでした