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何かへんなの!!

昨日民主党主催で管代表代行と宮崎の東国原知事との公開討論会があったそうである。暫定税についての討論とのことである。なぜ東国原知事の指名となったのか疑問である。

東国原知事は、「そのまんままひがし」の知名度で当選された。理由として、それ以前には政治活動の経歴はなく、今までに無い画期的な公約なりを提示して当選したとは思われないからである。無論、大学で多少の勉強はしておられるかもしれないが、ほぼ真っ白な状態だったしおそらく当選後もそれほど変わっていないのではないかと想像する。理由は、連日東奔西走し、時間的にじっくり政治に取り組まれていないように思われるからである。

東国原知事をだれもが評価するのは、古巣のメディアの協力を得て、他の都道府県知事は存在しないかのような報道をしてもらい、宮崎県のセールスマンとして全国に宮崎をアピールしている点である。

残念ながら、政治に関しての東国原知事の主張は、自民党が主張していることに一言一句符合している。また、地元に関しては、「予算等以前と同じ状態」であることを望んでおられる。そこには、著しい改革などの思想はほとんどみられない。宮崎に変化をもたらしているのは「セールス」である。

民主党も、メディアの申し子を説得してあわよくばとの気持ちがあったのかもしれないが、姑息なことは考えず、堂々と国会で反論ができないような証拠に基く主張を展開すべきである。

こんなことおかしくない?

2月19日の報道で、新千歳のJAL便は「訓練生」が交信をしていたとのことである。また、管制塔からの”Expect”は通常使われていると報道していた。

「訓練生」とは、ほとんど仕事も知らない人が、経験を積んむために現場で仕事を管理者のもとで行うものである。一般的なイメージとしてはほとんど「経験のない人」との認識にある。航空機について未経験の人が操縦に携わっていることは安全性に極めて不安を与える。
今回、朝日が言う「訓練生」は、正真正銘の「副操縦士」であり、機長が操縦行為が出来ない場合は機長に代って操縦できる人である。
副操縦士を単に「副操縦士」とせず「訓練生」とすることは、一般の人に「不安」を与える目的に使用したとしか思えない。

前の報道では、”Expect”は通常使用されているにもかかわらず、聞き逃し「誤解」をしたのはJALはおかしいと言う意味の報道した。インターネットでの反応は、朝日の意図するような反応を示している。
昨日の国土交通省事故調査員によれば、"Expect"を通常使うことはないとのことである。
このことから、朝日は充分な取材も無く"Expect"を取り上げていたことになる。朝日の社員は英語に堪能な人が多いためにか充分な取材無く"Expect"を"一般的"とし、JALはひどいと一般に訴えたかったようである。

報道は一方的であり、その与える効果が大きいことは報道に携わる者は骨の髄まで知り尽くしている。にもかかわらず、「訓練生」「一般的」を流すのはメディアが特定の「企業」擁護をしていることは明らかである。公正、中立がメディアにかけてきているように思われる。

朝日新聞や朝日テレビがJALをたたくわけ

北海道でJAL便が管制塔の指示なしに発進したとの報道が連日テレビ・新聞で取り上げられている。中止が遅れれば事故になることから問題視することは当たり前のことである。しかし、本当にJALの機長だけの責任なのか。さらに、2月6日韓国線で食事のカートがトイレに固定されていたとの報道が重ねて流されている。なぜ古いことがここで出てくるのか。

テレビ報道によると、JALの機長が聞き間違いをしたことが問題である。重ねて、復唱しなかったことが原因であるとのことである。
管制塔からの指示は、スタートについているJL502に対して「Expect immediately take-off]と告げたとのことである。前方に着陸して間もない飛行機があっての状況に対してExpectが正しいのかどうかである。Expectは一般に使用されているから、機長の聞き違いということで決着している。この場合、危険が極めて高い状況であった。にもかかわらず「expect」が使用されている。聴きもれがあるくらいのStressではなかったかと想像する。

このような危険がある場合は、「Stay」または「Wait」がある。
また、JALは同様のミスをしているとなっている。それも、JALだけとの意味で言葉が使用されている。少し古い話であるが、名古屋で中華航空が着陸時に自衛隊の方に行ったことがある。その他にも探せば色々あるように思われる。つまり、JALだけではないのではないかということである。管制塔の指示の検証もすべきである。にもかかわらず、メディアは官憲には物言えないことがまだ続いている。

トイレのカートの話は、今から12日前の話である。メディアは情報を瞬時に得るはずである。まさかこの件だけは急に得たものとは信じられない。今回の事件に抱き合わせるための意図的なものを感じる。
または、カートが安全を決定的に犯すものでないことで無視されていたかもしれない。今回を出番としたとしか考えられない。

カートは密閉状態で、トイレのドアーにロックされていたとの報道である。衛生面では、匂い等一切入ることも無い。また、トイレの中はまれでも、タービュランス等ではトイレ近くにロックするのを良く見かける。「トイレ」を強調することで視聴者に「不潔な」「汚い」とのイメージ作りには成功しているように思える。
安全に致命的でもないことは明らかである。

以上のように、本来は、タワーの指示も「適当な指示」であったかどうかの検証も無く、日数を経た安全とは関係ない事件を引き合いに出し誹謗することはおおよそメディアのとる立場ではない。
あくまでも、ANAの大株主として、JALの黒字や安売り航空会社のANAの遅れに対する擁護のためにJALを誹謗しつづけることはいかがなものであろうか。