【2026年最新】
日大付属でありながら他大学進学にも強い!
日本大学習志野高校(日習)
偏差値・合格最低点・第一志望の注意点を徹底解説!


【2026年最新】日大習志野高校(日習)の偏差値・合格最低点・学費・単願・特待生制度を徹底解説!


船橋市、習志野市、八千代市、千葉市など、千葉県内にお住まいの中学生・保護者の皆様、こんにちは!
千葉県第2・第3学区専門の地域密着型プロ家庭教師、「フナガク」です🎓

今回は、千葉県船橋市(東葉高速線「船橋日大前」駅西口から徒歩5分)に位置し、県内トップクラスの私立難関校として絶大な人気を集める「日本大学習志野高等学校(通称:日大習志野・日習)」について、どこよりも詳しく徹底解説します!

「日大習志野の偏差値や合格最低点は?」「第一志望入試って単願推薦とは違うの?」「特待生になるには何点必要?」
そんな受験生と保護者様が抱える疑問を、最新データとリアルな口コミを交えて全て解消します。ぜひ最後までじっくりとお読みください。

■ 基本情報と「全員が同じスタートライン」の魅力

日大習志野高校は、日本大学理工学部の広大なキャンパスに隣接する男女共学の私立高校です。
本校の最大の特徴であり魅力は、「併設中学校がないこと」です。

千葉県の難関私立高校の多くは中高一貫校であり、高校から入学する生徒は、学習進度の違いなどに悩まされることが少なくありません。しかし、日大習志野には併設中学がないため、新入生全員が高校からのスタートとなり、人間関係も学習面も全く同じスタートラインから始めることができます。

🌸 多様な進路に対応する3つのコース

1年次は全員が同じカリキュラムで学び、2年次から本人の希望と適性に応じて以下の「3つのコース」に分かれます。

  • NPコース(国公立進学): 難関国公立大学への進学を目指す
  • GAコース(総合進学): 難関私立大学などへの進学を目指す
  • CSTコース(日大理工学部進学): 理系のみ。高大連携教育を活かした進学

■ 日大習志野高校の偏差値と難易度(2026年度 Vもぎ)

最新のVもぎ(2026年度受験用)における、日大習志野高校の合格基準偏差値(合格可能性60%)は以下の通りです。

普通科:偏差値 62

千葉県内の私立高校の中でも第6位前後に位置する、県内有数の難関校です。
公立のトップ校である県立船橋高校、東葛飾高校、千葉東高校、薬園台高校などを第一志望とする優秀な受験生が、併願校(すべり止め)としてこぞって受験するため、入試本番では非常にレベルの高い競争が繰り広げられます。

■ 【重要】入試情報と「第一志望入試」の落とし穴

2026年度(令和8年度)の募集定員は370名で、大きく分けて「第一志望入試(180名)」「一般入試(190名)」の2つの区分があります。

✅ 第一志望入試の出願基準

「本校を第一志望とし、合格後は必ず入学する者」が対象で、以下の内申基準クリアが必要です。

  • 5教科(国・社・数・理・英)の評定合計が「20以上」
  • 9教科の評定に「1」と「2」がないこと
  • 中学校3年間の欠席日数が「20日以内」であること

⚠️ ここが落とし穴!「第一志望=単願推薦」ではありません!

多くの私立高校では、内申基準を満たして「単願推薦」をもらえればほぼ合格が確約されます。しかし、日大習志野の第一志望入試は「推薦入試」ではありません!
上記の内申基準はあくまで「出願するための最低条件」に過ぎず、内申点による加点や入試相談による合格確約は一切ありません。本番の筆記試験(国・英・数)の点数のみでシビアに合否が判定されるため、第一志望であっても不合格になる可能性が十分にあります。必ず安全な併願校(滑り止め)を用意しておきましょう。

【試験科目(第一志望・一般共通)】
・国語、数学、英語の3教科(各50分、各100点満点。マークシート方式)
・英語のリスニング試験はありません。
・第一志望入試のみ、グループ面接が実施されます。

■ 気になる「合格最低点」の推移と入試傾向

日大習志野の入試は「本番の点数勝負」です。過去3年間の一般入試(300点満点)の合格最低点データから、目標とすべき点数を分析しましょう。

📊 過去3年間の合格最低点(300点満点)

  • 【令和8年度(前年実績)】 17日:202点 / 18日:179点
  • 【令和7年度】 17日:176点 / 18日:178点
  • 【令和6年度】 17日:183点 / 18日:169点

年度や試験日によって問題の難易度にばらつきがあり、合格最低点は大きく変動しています。平均すると6割(180点)前後がボーダーラインですが、問題が易化した年は200点を超えることもあります。
したがって、過去問演習を行う際は、「常に7割(210点)以上を安定して取れる実力」を身につけておくことが絶対条件となります。

■ 特待生制度と本番で必要な「点数目安」

成績優秀者には、特待生として「授業料1年分相当額(372,000円)」が奨学金として給付される手厚い制度があります。

【本番で必要な点数目安(推測)】
明確な基準は非公表ですが、県立トップ校に余裕で合格できるレベル、すなわち「得点率8割5分〜9割(255点〜270点)以上」という極めて高いスコアが目安になると推測されます。苦手科目でも8割を切らない圧倒的な基礎力と応用力が求められます。

■ 日大への進学と、他大学への圧倒的な合格実績

日大習志野の強みは、日本大学の付属校としてのメリットを享受しつつ、他大学への進学にも非常に強い点です。2025年度の主な進学実績は以下の通りです。

  • 🌸 日本大学への進学:512人
  • 🌸 法政大学:79人
  • 🌸 明治大学:69人
  • 🌸 東洋大学:52人
  • 🌸 立教大学:44人

※日本大学への内部推薦枠を確保しながら他大学を受験できる制度(条件あり)もあります。

■ リアルな口コミ・学費・延納制度について

【リアルな口コミ】
「東葉高速線の改札を出てすぐにキャンパスに入れるため安全で便利」「実験器具が非常に充実している」といった大学付属校ならではの環境が高く評価されています。一方で、「校則が意外と厳しい」という声や、「第一志望で入った生徒と、公立トップ校に落ちて入学した生徒との間でモチベーションに差がある」というリアルな声もあり、入学後にしっかり目標を持てるかが重要になります。

【学費と公立高校との併願(延納制度)】
・初年度納入金合計:約1,152,000円(入学金21万円、授業料37.2万円など)
公立高校を第一志望とする受験生は、入学金の一部(50,000円)を期日内に納入することで、残金の納入を「公立高校の合格発表翌日」まで延期できる制度が利用可能です。安心して公立トップ校に挑戦できます。

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日本大学習志野高校の入試は、第一志望であっても内申点による確約がなく、純粋な「当日の学力勝負」となる厳しい試験です。マークシート方式特有の引っ掛け問題や、時間配分の難しさにも対応しなければなりません。

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