最初に、Y・Yちゃんの異変に気付いたのはママだった。
実家を離れて18年、、、会うとしても年に2~3回程度で、Y・Yちゃんにはママが考えてることが正直、わからないことが多い。
でも、あの時、、、、
東京にいるY・Yちゃん。
結婚後、ライブ鑑賞の遠征ついでに大阪の実家へ1日だけ立ち寄った。
本当に軽い気持ちで、、、、
この頃、Y・Yちゃんは、家にいると寝込むことが増えてきていた。けど、その話しはママには出来ていない。心配はかけたくないし、慣れない仕事と家事の両立と、通勤時間の長さが原因で疲れてるだけだと、自分を納得させていた、、、、。
ママ『ところで、夜は、どうなの?』
Y・Yちゃん『、、、、え?』
ママ『何もないなら、K・Y君にきいた方がいい。この先、どうするつもりなのか』
Y・Yちゃん『、、、、』
コミュニケーションがないこと、言っただろうか?いや、言ってはいない。その話題を避けていた、、、、。
結婚前から、なかった。
それだけじゃない。
手を繋いだことも、ほぼない。
もちろん、チュウもない。
いつも、一定の距離で、、、、。
遠距離だったから会ったらいつも、出掛けて遊ぶだけで、時間もなかった。
ずっと結婚前提なところがあったから、誠実な人なんだと、自分に言い聞かせていた。
そういったことは、
時期が来るまで無くていいのだと、と言い聞かせていた。
ところが、結婚してからも、何もない。
不気味な一定距離のまま。。。
Y・Yちゃん『ないよ、、、、うん。タイミングみて、きいてみる』
精一杯の返事。
後は、K・Y君との生活より仕事の話しをした。
次の日、実家を後にしてからのママからのメールには、改めて驚いた。
ママ『ママも悩みましたが、1年で結論を出しなさい。ママはY・Yちゃんが決めることには賛成します。Y・Yちゃんが病気になるより、余程いい(メール)』
ママはY・Yちゃん自身で気付いていない、病にも、気付いた。。。
現在のママの自慢、、、、
ママ『私が最初に気付いてん!あの時、言ったらんかったら、あの子、あのままもっと、どーんて落ちとったわ!』
ママ、さすがです。。。